ある村に人と見分けがつかない人狼が紛れ込んだ。

人狼は、夜のターンで毎晩1人ずつ村人を食う。

明け方遺体を発見した村人は、皆で集まり協議をして、昼のターンに人狼であろうと思われる村人を議論の上、多数決で1人処刑する。

こうして人数が減っていく中、以下の条件になれば勝敗が決まる。
・人狼を全員処刑すれば村人の勝ち
・人狼の数が村人と同じになれば人狼の勝ち

特殊能力を持った村人

村人と人狼だけしかいなければ、誰が人狼かなど当てずっぽうでしか答えられないが、そこに特殊能力を持った村人が何人かいることで推理要素が加わってくる。

1.占い師

夜、皆が顔を伏せている間に1人選び、その人が村人か人狼か知ることができる。

2.騎士

夜、皆が顔を伏せている間に1人選び、その人が人狼に襲われた場合は守ることができる。

3.霊媒師

夜、皆が顔を伏せている間に、昼間に村人が処刑した人が村人か人狼か知ることができる。

4.裏切者(狂人)

この人は占い師が占っても村人と判定されるが、村人なのに人狼に有利なように行動する。人狼側が勝利すれば一緒に勝利する。

ゲームの進め方

まず人狼、村人、占い師、騎士、霊媒師、裏切者と役職が書かれたカードを裏返しで引き、誰にも見せないように確認して役職を割り振る。

占い師、霊媒師、騎士、裏切者は各1枚、人狼は人数によって2~3枚、あとは市民。

昼のターン

役職確認後、ゲームマスター(以下GM)の「この中に人狼が混ざっています。皆さんで話し合って人狼だと思う人を1人決めてください」いう合図で昼のターン開始。

全員で人数×30秒くらい話し合い、人狼が誰かを決める。

話し合いが終わると全員で一斉に指を指し、処刑する人を決め、昼のターン終了。

この時処刑された人は最後に一言残せるが、その後は席を外れ、ゲームにおいて一切の発言権を失う。

夜のターン

GMが「恐ろしい夜がやって来ました。皆さん顔を伏せてください」と言ったら全員顔を伏せる。

GM「人狼の人は顔をあげ、今晩襲撃する人を1人選んで下さい」と言い、人狼が誰かをここで指名する。その後、人狼は顔を伏せる。

GM「占い師の人は顔をあげ、今晩占いたい人を1人選んで下さい」と言い、占い師が誰かをここで指名する。GMは指名された人が人狼か村人かを教える。その後、占い師は顔を伏せる。

GM「霊媒師の人は顔をあげて下さい。昼間処刑された方はこちらです」と言い、霊媒師に昼に処刑された人が人狼か村人かを教える。その後、霊媒師は顔を伏せる。

GM「騎士の人は顔をあげ、今晩守りたい人を1人選んで下さい」と言い、騎士が誰かをここで指名する。その後、騎士は顔を伏せる。

※仮に占い師、霊媒師、騎士が死んでいても、GMは各々のターンに相手が生きているかのように振る舞って実行する。(死んでいるとプレイヤーに分からないようにするため)

そしてGMは夜が明けたことを告げ、朝に死体が発見された場合はその人の名を告げる。
名前を言われた方は、一言も発せずにゲームから退場となる。

ただし、人狼が襲った人と騎士が守った人が一致した場合は
GM「死体は発見されませんでした」というアナウンスとなる。(この状況をGoog Jobと称する)

これを繰り返し、人狼がゼロになったら村人側の勝利、人狼と村人の数が同じになったら人狼側の勝利となる。

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