先日格安SIMの話をここで書いたら、「安くなるのは知ってるけど、どうしたらいいのかピンとこないのでもう少し詳しい話が聞きたい」というリクエストがあったので書いてみます。

格安SIMとは?

まず格安SIMとは事業者が独自の回線を持たず、Docomoやソフトバンクなどの携帯キャリアから回線を借り、それを格安で提供しているサービス。

ものっすごく簡単に言うと、SIMフリー端末(スマホ/タブレット)に契約した格安SIMを挿して、設定をちょいと変えればあっという間にネットに繋がります。

携帯キャリア間でやってるようなMNP(ナンバーポータビリティ)も出来るので、今キャリアで使っている電話番号をそのまま通話付き格安SIMで利用することもできます。

それではこれから格安SIMの導入方法について見ていきましょう。
メカに強い人/弱い人向けに2つのパターンに分けて書いてみました。

これであなたのスマホ料金も劇的改善!




スポンサーリンク
パターンA:ある程度知識があり、端末も選べて、設定もできる人向け

1.まずSIMフリー端末を買います。

新品で2.5万円~3万円。
今使ってるスマホが使えるならその費用はナシ。

(参考) IIJmio動作確認端末一覧

ちなみにうちの息子はスマホではなくタブレット(ASUS Z380KN)を使ってます。
これは画面が8インチとでかいし、非常によさそう。うらやましい。

妻にはHUAWEIのスマホAscend G6を買ったけど、正直これは失敗。
容量少なすぎてアプリが全然入らない。やっぱ安かろう悪かろうやね。

2.次に格安SIM事業者と契約します。

僕はIIJmioでしか契約してないので他の事業者の話はできませんが、最寄りのイオンとかで売ってます。

最初に事務手数料3,000円必要。後はデータ通信だけだと月3GBで972円/月。
通話つけると月3GBで1,600円/月。

あ、クレジットカード支払いしか対応してません。

3.後はぶっ挿して設定するだけ

(参考) APN設定

今まで使ってた携帯番号をMNPしたい場合は、契約前に先にキャリア側に連絡してMNP番号をもらっておく必要があります。(手数料3,000円)

MNPの手続きにより、今まで使っていたキャリア携帯を解約することになります。解約金発生しないタイミングが丁度来るのが最もいいですが、その解約金をケチって月7,000円払い続けるくらいなら思い切って辞めて乗り換える方が長い目で見て安いかもしれません。

IIJは通話料は少し割高かもですが、みおふぉんアプリ経由だと半額になります。
でも通話だけならLINEやFBでもできますし、電話番号にかけたかったらViber等いろんなアプリもありますけどね。

パターンB:あんまり知識がない人向け

So-netのLTE SIM+スマホセットとか、Y!mobileとかご存じですか?
端末もついて、通話もパケットもコミコミで1,980円とか2,980円とかのやつです。

あれは知識がある人向けのとこで前述した端末+格安SIM+通話を、知識がない人のために会社側で全部セットにして月額いくらで提供しているものです。
手間がかかる部分を会社側にやってもらってる分、当然ながら割高ですね。機種の選択肢も限られてるし。
通話が300回、1回あたり10分まで無料などのサービスがあり、通話が多い人にはこちらの方がいいかもしれません。シミュレーション必要ですね。

設定とかは多分無いと思うけど、お店の人に聞いてください。

最後に提案

このブログは妻を応援するブログなので、1つ提案を。

これを機に妻が格安SIMに興味がある人を何人か募って勉強会とかのイベントを開催出来たら面白いかなあと思っています。

みなさんご興味あればご参加ください!

スポンサーリンク
ツイッターで更新情報をお知らせ
スポンサーリンク
応妻!全記事リストはこちら
まなどん(妻)のブログはこちら