このたび、元上司の諸富さんが本を書かれました!

どんな本?

超スーパー営業の諸富さんが、自らの体験を惜しみなく著した1冊。
具体的な顧客との商談描写が多いのと心理学という営業以外の場面でも活用できる内容だったため、そんなに営業経験がない僕でも十分楽しめました。
若かりし時代の失敗談や反省もあり、反面教師的に自分を振り返ることも出来ます。




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身近な人の書いた本ってどんな感じ?

そりゃ面白いですよ。
どんな本でも書き手の気持ちや背景を想像しながら読むじゃないですか。

その書き手を知ってるだけに、表情、語り口、口癖、その他色々な情報が頭の中にリアルに思い起こされながら読むからなおさら面白い。

正直、これはなかなか出来ない読書経験だと思います。
だって知ってる人で本書いた人なんて、周りにどれくらいいます?ごく一握りでしょ。

だから僕はこの本を「上司が書いたから宣伝する」のではなく、
「知ってる人が書いた本だから買うべきだよ」と周囲に押し付けるわけでもなく。

ただ単純に「知ってる人が書いた本読むってめっちゃ面白いからやってみ?」
という事を伝えたくてこの文章書いてます。

いやー、でも本を出すとか本当にうらやましい。
いずれは僕も、自分の知識・経験を本に出来ればいいなー。いや、絶対するぞ!

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