なかなかダンナさんが家事を積極的にするってのは難しいんですよねー。でも家事を分担するのは夫婦円満の秘訣!できれば実現したいですよね。

実は僕もはじめはなかなか家事に参加できませんでした。でも、あるツールを使って上手く分担出来るようになったのです。

そのツールって?

それはホワイトボード。

我が家の冷蔵庫にはホワイトボードが常時3枚貼り付けてあります。

これがあれば、妻のやってほしいことをパッと理解できて、効率的に家事をこなすことが出来るんだよね。

そうそう、男はやることが目に見えないと動けないんだよね

そう。以前過去記事でご紹介したように、男性は男性脳であるがゆえに、奥さんの思うとおりに動けないもの。


でもホワイトボードを使えば、男性脳のダンナさんに効率的に動いてもらえるかも!

ということで、実際にホワイトボード使うことで家事をきちんと分担できるようになった僕の経験を少しお話ししますね。




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頭の中を見える化し、共有する習慣をつける

3枚も貼り付けて、何を書いてるの?

うーん、いつでも何かを思いついた時にすぐ書けるように。

ToDoリストも書くし、子供に勉強教える時にも使うよ。あ、ブログのネタも(笑)

自分のスマホとかに書いときゃいいじゃん

自分のスマホって自分しか見れないじゃん。

でもホワイトボードに書いてあると、家族全員が見れるんだよね。

お互い忙しくて話す時間が無くても、簡単に情報共有できる。

かっこよくクラウド上で管理!とかしようとすると、子どもにはどうやって見せようとか、色々考えちゃうじゃん。

100円ショップのホワイトボードとペンでいいのよ。

古典的だけど、一番最強だと思う。

僕と妻のスケジュール管理だけは、結構流動的だし2人で共有出来てればいいから、Googleカレンダーの共有設定にしちゃったけどね。

状況を共有するメリット

お互いがどんな状況なのか、何をしなければいけないのか、夫婦間で手伝えることはあるのか。そういったことをホワイトボードに書いておくだけで、何となく共有できる。

これが、お互いを上手く助け合えるコツなんじゃないかな。




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ホワイトボードを上手く使えば、ダンナさんに効率的に動いてもらえる

さてお互いがホワイトボードを見る習慣をつけたところで、いよいよ本番。

3つのステップでダンナさんにアプローチしてみましょう。

第1ステップ:ダンナさんにやってほしいことを伝える

ダンナさんにやってほしいことを伝える時のポイントは、難しくしないこと。

・箇条書きで、何をいつまでに

くらい簡潔にとどめておくことが重要。

端的に伝えて、着実にやってもらう基盤を作る。これが第1ステップ。

ちなみにリストの項目の数は多くても別に構わない。

リストになってしまえば、それを消し込むことに快感を覚える男性も多いから。

第2ステップ:ほめる & 感謝の気持ちを伝える

このステップが実はかなり重要(笑)

男性はリストに書かれたことを一生懸命やったはいいけど、やり終わった時に何も言われないと、その寂しさで「俺の頑張りを見ないなら、もうやんないからな!」とスネてしまうもの。

でも頑張った後に「すごーい!」とかとか「他のお父さんより絶対上手い」言われると、「俺、才能あるかも!」ってちょっとテンション上がる。

「他のお父さん」って誰やねん!て感じだけど、固有名詞がなくとも、男性は女性に「誰かと比較して上」と言われるのがたまらなく嬉しいのです。

第3ステップ:仕上がりのレベル感を伝える

リストに書く → ほめられて次もヤル気になる と来て、最終段階は仕上がりレベルを向上させることになります。

男性のする家事は大雑把なものですからねー。こんなケースがよくあります。

・洗い物をしてくれたけど、洗い残しがある

・洗濯物をたたんでくれたけど、奥さんの好みじゃないたたみ方だ

・掃除機をかけてくれたけど、テレビ台の下をかけてない

そんな時に、思いっきり不快感を全面に出して、「も~!まだここ残ってんじゃん!」とか言っちゃうと、男性側としては売り言葉に買い言葉で「そんなこと言うならお前がやれよ!」となっちゃいます。

男性のやった家事への評価は減点法(100点から引くやり方)ではなく、加点法(出来たら点数を加えていくやり方)ですること!

そして、「あとここがこういう風に出来てたらよかったねー」と優しく言ってもらえれば次からレベルは少し上がります。あくまでも「少し」ですよ。一足飛びに家事レベルなど上がりませんから。

間違っても、男性がたたんだ洗濯物を全部広げなおして奥さんがやり直したりしないこと!(もし僕が目の前でそれやられたら、二度と洗濯物たたまなくなります)

この地道な繰り返しで、ダンナさんが家事できるようになるよ!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

まあ僕の主観もかなり入ってるけど、一般的な女性よりは男の気持ちが分かるし、大体男性側の心理ってこんな感じじゃないかなー。

あ、あと気をつけてほしいのは、ホワイトボードに書くにしても、その男性ごとに向き不向きの仕事があるから注意!

僕の場合は洗濯や掃除、洗い物など、非対人家事は得意だけど、子供の相手(着替え、歯磨き、寝かしつけ)など対人系は苦手傾向にあるなあと自覚してる。

多分自分のペースで進められないからだろうね。

「家事の中だと何が得意で、何が苦手?」そんな会話をしながら一緒にホワイトボードに書いて分担するのもありだよね。

さあみんな、ホワイトボードを買いにいこう!

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