きゃー!布団のシーツ、ビリビリに破けてしもたー!

転ばぬ先の杖

わざと破いたわけじゃないよね?

わざとなワケないじゃん!

はじめは親指大くらいの、ほんの小さなほころびだったわけよ。

で、歩いてる時に足の指ひっかけて穴広げたのが始まりで、

次男(5)がその穴に腕入れて大きくして、次に足入れだして、

最後は体まで入れるという。

そりゃもう、「破けた」じゃなくて「破いた」だね

おっしゃるとおり!

不可抗力じゃなくて、完全な人災ですな。

早めに縫っときゃよかったのにー

親指大の穴の時に、「縫わなきゃなー」ってずっと思ってたんだよね。

あーマジ失敗したー

まさに「転ばぬ先の杖」ですなあ。

英語でも『 A stitch in time saves nine.』 とか言うよねー

(綻びは小さなうちにすぐ繕えばさほど手間もかけずにすむが、放置しておくとどんどん大きくなる。何事も問題が小さなうちに早めに対策を講じよう。の意)

…って、今回のケースそのままやないかーい!




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早めに手を講じるのは、仕事でも同じ

仕事でも早めに手を打っときゃよかったなってことあるわ。

あるある…

若い頃、上司に指示されて、意味がよく分かんないけど「はい、やります」って返事ばかりよくって、結局ずーっと抱えたまま。

やること分かってないから時間かけても1mmも進まない。苦しい…ってことあったね。

もっと早く「すいません、やっぱ分かりません」って言えてればどうにかなったんだろうなー、とか。

今はそんなことない?

そういう経験してるから、今は上司の指示は確認しまくるクセがついたね。

分からなかったら何度でも聞くし、「その作業に本当に意味があるのか?」と疑問に思ったら直球で聞くし。

言われてすぐに、脊髄反射的に手を動かしだすことはなくなったかな。

めんどくさい部下だなって思われてるかもしれないけど、それが一番早くて、正確で、効率的だってことが分かってきたよ。

まとめ

仕事で「ハマった…」って感じるときって、例えばこんな時だよね

・分からないのに自分ひとりで抱え込んでしまってる時

・報告しにくい事を抱えて黙ってる時

・仕事を後ろ後ろにズラし続けてたら締切直前で、もう間に合わない時

こういうのって、早目の手当てが本当に大事。

僕も意識して早目に『ヤバイっす』って手を挙げていくとともに、

次のシーツの穴は気づいた時にちゃんと塞いでいきたいと思います!

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