最近長男と次男のケンカが絶えない…ので、こないだ妹に教えてもらった必殺技を試してみました!

兄弟の状況

兄弟構成

うちは長男(中2)と次男(年長)の二人兄弟。

これだけ年が離れてたら、さぞかし上の子は下の子の面倒を見てくれるだろう…と思ったのは大きな大きな誤り。

絶対的な力の差で下の子をイビってイビってイビり倒す。

で、常に下の子が泣かされ続けてる状態なのです。

親も感情的に

そうやって、弱い者イジメを恒常的に続けている長男を見ると、親もイライライライラしてきて、ついつい大声を上げて怒鳴ってしまう。

そして魔のループが襲い掛かってくるのである。

親が怒鳴る

長男がキレる

「お前のせいだ」と次男を叩く

次男が泣く

親が怒鳴る

以下くりかえし…

分かっているのにハマってしまうこのループ。どうにかしたいと本気で悩んでた。

それで、以下の記事を書いたのです。





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視点を変えてみる

フェイスブックでこのブログをアップしたら、色んな人がコメントをくれました。

同じような環境の人、自分自身の経験に照らし合わせて助言してくれる人。

色々読ませてもらい、こんな解決策もあるのかーと非常に心温まりました。

その中で、妹が非常に面白いコメントを残してくれたのです。

妹のコメント

『うちも同じような環境。だから常に1番上を居心地よく、機嫌よくさしてるー。そしたらあんまりケンカもしないかな。

1番上には、こそっと「みんなより多めにお菓子あげる、特別ね」みたいにしたら、けっこう喜ぶし、特別扱い感が嬉しかったりするんだと思うよ。』

ま、まさに逆転の発想!!!

この発想には驚いた!

てか、今まで生きてきてその発想に辿りつかなかったし、この話聞かなかったらこれからもその発想には到底辿りつかなかっただろう。

大袈裟かもしれないけど、それくらい僕の中で衝撃な内容だった。

だって普通お兄ちゃんが弟イジメてたら、誰だって「何でこの子をイジメるの!」とか「お兄ちゃんなんだからヤメなさい!」ってなって、どうしても下の子をかばっちゃうよね。

そんな弱者をイジメるヤツを特別扱いするだとー!!!って感じ。

でも確かに言われてみると、そうやって上の子の機嫌を損ねないことで上手くいくかもって気がするよね。

いやー、すごいわ。視点が神様仏様ですわ。




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実際にやってみた!

今回は会社の帰りに次男のお菓子を買ったついでに、長男の分をちょっと多目に買ってみた。

いつもは長男と次男は平等で同じ量だけお菓子を買うんだけど、今回は妹の助言マルパクリでそのまま行動。

で、普通に長男に渡すと「ふーん、サンキュー」てな感じで何の感動もないから、今回は渡し方に一工夫。

塾に行く直前の長男をつかまえ、「これお前にだけ特別な。帰りに友達と一緒に食べながら楽しい時間過ごしな。」って言って渡してみた。

そしたら、ふふふって笑って、「なんか優しいじゃん」って。

キャーキャー!いつもと反応が違う!

結構上機嫌で出かけていきましたよ。

とはいえ効果はあんまり長続きせず、またすぐに普段の日常が舞い戻ってきましたが。

なんにせよ上の子を持ち上げることは、下の子とのケンカ回避に大きな効果がありそうな手ごたえをつかんだわけです。




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まとめ

確かに、上の子は「お兄ちゃん/お姉ちゃんだから我慢しなさい」とか「イイ子にしなさい」という親の概念を押し付けられることが多いのかもしれない。

対して下の子は親の方も子育てに慣れてきちゃって、カワイイカワイイって甘やかされてる感じかも。

でもその待遇の差に一番気づいてて、言葉には出さないけど多少なりともショックを受けてるのが上の子なのかもしれないね。

言葉に出ない代わりに態度や行動に出る。それが下の子を攻撃してしまうことに繋がってるのかもしれない。

で、その気持ちって、上の子が何歳とか下の子が何歳とかって関係ないんだろうね。

視点を変え、兄弟ゲンカを『上の子が愛情を欲しているシグナル』であることに気づいてあげなければいけないのかもしれないなー。

妹へ。気づかせてくれてありがとう!

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