今日はGRIT「やり抜く力」という本を読破しました!

概要

この本、どんな本なの?

人が成功するかどうかは「やり抜く力」が重要であるという主張を軸に、その「やり抜く力」をつけるにはどうすればいいかを検証していくという内容。

学校の成績など関係ない!諦めずに粘り強く続けていくことが出来る人が成功するんだって。そりゃ何回失敗しても、成功するまで続けられればいいわけだもんね。

…まあここまではよくある話。

僕が興味があるのは、「自分がどのようにやり抜く力をつけるか」ではない。
「どうすれば自分の子どもをやり抜く力を持った子に育てられるか」なのである。

子どもを「やり抜く力を持った子」にするための3つのルール

著者のアンジェラさんの家には子どもたちの「やり抜く力」を高めるために、3つのルールがあるらしい。

1. 家族全員、1つはハードなことに挑戦すること

子どもは親の背中を見て育つ。子どもにだけハードなことを押し付けるのではなく、親もきちんと宣言した上で、ハードなことに挑戦しなければならない。

2. 区切りがつくまでは続けること

めんどくさいから、怒られたから、負けたから、、、そのような理由でやめることは許されない。授業料を払った期間が終わるとか、1シーズンが終わるなど、区切りまではやり通さなければならない。

3. 「ハードなこと」は自分で選ぶこと

自分が興味のないことを無理やりやらされても意味がない。自分が「やりたい!」と思うことだからこそ頑張れる。ゆえに「ハードなこと」は自分で選ばなければいけない。




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まとめ 大切なのは家庭環境

周りが頑張っていれば、自分も頑張れる

「家族全員で、自分が選んだハードなことを、区切りがつくまでやる」という家庭環境が重要なんだね。

「周りが頑張っていれば、自分も頑張れる」っていう環境を、子供に最も近い環境で作ってしまおうということか!なるほどね!

人生はマラソン

時にはスタート時に力を集中してしまい、燃え尽きてしまうこともあるかもしれない。

でも、人生は短距離走じゃなくてマラソンだよね。

はじめの100mがどれだけ早くてもあんまり価値はなく、諦めずに次の一歩、また次の一歩と足を前に出していく事の方が大事。

だから、子どもたちにはいっときに集中して頑張ってもらうよりも、明日またトライする力をつけてもらいたい。

「今日出来たら明日もやろう!」

「今日出来なくてもいいじゃない、明日またやれば!」

絶対ダメなのは、連綿と続く長い人生の中の、たった1日出来なかったことで落胆したり、やめてしまうこと。

1日やらなかったらもうダメだっていう完璧主義、悲観主義にならず、超楽観主義で気楽に気長に続けることの方が100万倍大事。

僕も「超楽観的で、時に継続出来なかった時にもあんまり深く気にせず、だけど長い目で見たら絶対諦めない父親の背中」を子どもたちに見せるぞ!

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