会社の同僚に『ソフトバンクで孫社長に学んだ、夢を「10倍速」で実現する方法』って本を借りて読んだんだけど、これがはじめの数十ページくらい読んだだけでものすごくワクワクする本だったんだよね。

夢を「10倍速で実現する」

この本は、ソフトバンクの孫社長の右腕として活躍し、孫社長の考え方を一番よく理解している三木さんが、これから夢を実現しようとしている人に記した本。

読めば読むほど、この通りにやれば成功出来るような気がしてくる、すごく元気の出る一冊でした。

成功のポイント その1

僕が最も可能性を感じたポイントは、本書の中で「ナンバーワン戦略」と名付けられた戦略。

これは、どれだけ細かく区切られたセグメントでもいいから、とにかくナンバーワンを謳え!という戦略。

例えば、フランス料理教室を開きたいなら、いきなり競合が多いフランス料理に飛び込むのではなく、チリ料理など一風変わっていてライバルが少ないところで有名になれと。

チリ料理で有名になれば、その後に「フランス料理もやります」と言っても人はついてくるんだというような話。

成功のポイント その2

「ビジョンがないと、本人がどんなに頑張っても同じ場所をぐるぐる回っているだけで、山を登っていけない」

すなわち「まずゴールをはっきりさせなければ、どんな戦略を使ったところで意味がない」ということ。

まあ当たり前っちゃあ当たり前なんだけど、実はこれが一番大事だよね。




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成功のポイントを自分の環境に当てはめてみる

本は読んだだけだと価値は半分。自分に当てはめてみないとね。

自分と言っても、僕の場合は妻のビジネスをどうしていくかに焦点を当てたい。

何をするべきか、どこに行きたいのか…

妻のナンバーワン戦略

妻がナンバーワンになれるセグメントはどこなのか。

マザーズコーチングだけでは、日本中にいっぱいいるので、独自の価値を出すことは難しい。

本人はそこに今まで自分がやりたかったファイナンシャルプランナーという肩書を乗せ、『家計相談もできるマザーズコーチ』になりたいようだけども。

可能性をそこだけに絞らず、自分の今までの経験を十分に発揮し、なおかつ『日本で唯一』を自分で語れるようなものはないのだろうか。

妻の+要素をいっぱい挙げてみる。例えば…

・マザーズコーチが少ない関西エリアのコーチである

・某コールセンターのスーパーバイザーをやっていた経験があり、チームメイクに長けている

・大手損保の経理業務を知っている

・ストレングスファインダーを利用した特性診断に優れている

・格安SIMの講座を手掛けている。

・人と人を繋げる力は大きい




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僕が思うに、マザーズコーチング単発ビジネスで事業として継続していくのは困難。

格安SIM講座もニーズがある割に競合がいないエリアだなとは思うものの、継続して規模を拡大していくのは難しい。

結局『コーチ』という職業は『人』が売りものなわけで、こうした活動を通じて最終的にはこの人物に会いたい、話を聞きたい、というある意味教祖的なところを到達点としなければ、結局は単発の講座を続けていくだけになってしまうだろう。

じゃあなぜ会いたくなるのか、話を聞きたくなるのか。

・有益な情報を教えてくれてくれるから?

・元気になるから?

・会うと楽しいから?

・出会いを作ってくれるから?

・ある人のビジネスと他の人のビジネスを繋げてさらに利益を出せるようにするとか?

その辺が付加価値になるんだろうかね。

人と人の間に入ってビジネスを繋げていくようなビジネスモデルの方が向いてそうだけど、妻が間に入る価値(余地)なんてあるのか?

あー、悩ましい。

まあ、僕がこんだけ悩んだところで、あんまり話聞いてくれないんですけどねー。

結局はゴールが大事

僕がどれだけビジネスの型を思い描いたところで、本人のゴールイメージが一番大事。

こればかりは僕が決めて妻に「この通り動け!」というわけにはいかない。

妻はゴールとして何を思い描いてるんだろうか。

そのためには何をしなければいけないかブレイクダウン出来てるんだろうか。

ストレングスファインダーの「最上志向」が首をもたげてきて、突っ込みを入れたくなりすぎてどうしようもない。

時にガマンが大事ですなあ。

まとめ

・ゴールをきちんと設定する!どうなりたいのか?

・『日本で唯一』を目指し、自分の価値の方向を決める!

・だけど、決めるのは他人ではなく、自分である。

いつか妻が「これだ!」と思うものを見つけ、強い意志でコツコツと継続してくれることを祈る!

とりあえずそこに至るまでをまず応援するぞ!

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