世の中ではIotとか言ってるけど、全然実感わかないんだよなー。そう思ってた矢先にIoTが目に飛び込んできたよ。

Iotとは?

IoT = Internet of Things の頭文字。Wikipediaによれば「様々なモノがインターネットに接続され(単に繋がるだけではなく、モノがインターネットのように繋がる)、情報交換することにより相互に制御する仕組み」の事を指す。

だそうで。これだけでは全くピンとこないよね。

個人的に感じるIoTのイメージ

そんなわけで、今のところは「とにかく色んなものがインターネットに繋がったら便利になるんでしょ?」という文系的で安易な発想で留まっております。

文系的IoT発想ってこんな感じ

・家でインターネット経由でお風呂沸かしたり

・インターネット経由でTVの録画セットしたり

・エアコンをインターネット経由で操作したり

そんなレベルのものしか想像が出来なかったわけです。




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天保山で見たIoT

そんな中、先日天保山に家族で訪れた時、面白いものを発見したのです。

経済産業省の「Iot活用おもてなし実証事業」

10月1日より新技術による訪日外国人向け先進体験実証をスタート!

特に興味深かったのが『手のひら認証決済サービス』

事前ダウンロードしたスマホアプリを用いて手のひらを撮影、決済に利用するクレジットカード情報と併せて、手のひら認証決済サービスに登録することで、対象店舗での買い物時には、手のひらを店舗設置のタブレットにかざす「かんたん決済」を実現します…だって!

要は手のひらがクレジットカードの代わりになるわけだ!

え?なんでわざわざ手のひらなの?

そう。確かに僕も最初は「別に外国人も自分のクレジットカード使えばいいじゃん」と思った。

でも、将来クレジットカードの代わりに手のひらを使えるようになるための実験としてはアリだよね。

だって、手のひらがカードになれば、当然だけどカードを落とすこともないし、他人に使われることもない!

カード犯罪とかも減るんじゃないかな。

このままいくと、電車の改札も手のひらになるんじゃない?定期券を家に忘れる心配も、落とす心配もないってイイ!

昔、マンガ『21エモン』で読んだボタンチラリ星の実現も近いね。

※ボタンチラリ星:何をするにもボタンをチラリと見るだけで出来てしまう銀河系NO.1の科学文明を誇る星。ちなみにNo.2はボタンポン星。

まとめ

体の一部がまさかクレジットカードになるとは…

でも銀行のカードでは一部静脈認証とかすでにやってるし、今はスマホに虹彩認証ついてる時代だもんね。

しかし感心してる場合じゃない!
自分もこういう取組みを引っ張っていく側に回らないと!

そのためには、やっぱアンテナ高くしとかないといけないね!

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