人にパワーポイントでプレゼン資料作ってって依頼することってあるよね?
その時に、僕の中でどうしても理解できない行動があるのです。

パワーポイント作成時に絶対やってはいけない行動

後輩にパワーポイント作成を依頼した時に最もよく散見される、最大の過ちって何だと思う?

それは、いきなりパワーポイント作成作業に取り掛かること。

もし目の前でそんなことされたら、すぐに説教モードに入っちゃうよ。

それだけこの件に関しては、後輩にも口酸っぱく言ってます。

いきなり作成作業はじめたら、何がいけないの?

いやいや、パワーポイントでの資料作成ってのは資料作成の最後のプロセスなのよ。

・誰にプレゼンするのか

・その人に何を伝えたいのか

・何を強調するべきか

・どのように伝えたら一番受け入れられやすいのか などなど

そんな内容をすべて盛り込んだプレゼン資料を、白紙の状態からいきなりパソコンに向かって作成できると思う?

いや、絶対無理だわ…

無理だよねぇ。

こういった内容は、全てプレゼンストーリーに紐づいてる。

そしてストーリーは作業をしながら考えるものじゃなく、じっくり考えるもの。

だから、もしあなたがいきなりパワーポイントを開いて作業を始めるタイプだったら本当に要注意!

それでは絶対にいいプレゼンは出来ません。

これからは考え方を変えて、ストーリーから考えるようにしてみて!




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パワーポイントを子供の紙芝居に例えてみる

パワーポイントというのはビジネスの紙芝居。

子供向けに童話の紙芝居を描こうとすると、みんなどんなこと考える?

・何の話にしようかな…

・ポイントだけを抜き出すと何ページくらいになるな…

・一番のクライマックスはどのページにしようか…

など色々考えるはず。

それがどうして大人向けの紙芝居になったとたん、みんないきなり白紙のキャンパスに向かって絵や字を書きだしてしまうのか?

これ絶対矛盾してるよね。

でも自分で気づかないもんなんだよなー。

解決策

とにかくパワーポイントを作るときは、まず白紙とシャーペンを用意すること!

ストーリーからページ構成から、そのページで主張したい内容を手書きしてみること!

なんで白紙に手書きがいいの?

どうして手書きがいいかっていうと、途中経過をパソコンで入力しちゃうと見た目キレイに見えちゃって、全然アイデアがまとまってない中途半端な状態なのに何となく出来た気になってしまうから。

あとは自由度の問題だよね。間違えたらデカい×つけたり、文章の上とか下とかナナメとかに書き足したりなんて、紙の方がやりやすいもんね!

自由度が高い方が、自由な発想が出来るのだ!

まとめ

パワーポイントを作るときは、まず紙とシャーペンを用意して手書きから入ろう!

ストーリー重視!ストーリーの無いプレゼンはプレゼンじゃない!

そしてとにかく、いきなりパワーポイントを開かないこと!

見た目のキレイさとか、色使いとかの枝葉末節はその後だ!!!

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