最近すごくよく考えること、それは『質と量ってどっちが大事なのかな』ということ。

qualityquantity

質と量はどちらが大事なのか

きっかけ

質と量について考えるようになったきっかけは、ブログを書き出したこと。

自分の文章では質と量のどちらを取るべきだろうか、と自問自答したから。

1,000字未満のライトな文章なら、数多く書ける。

ある程度ボリュームのある文章を書こうとすると、やはりなかなか数は書けないが、伝えたいことをきちんと伝えられることが出来るだろう。

この2つの両立は難しいなと思って。

悩みの本質

まあ、難しいこと言ってるけど、本質的には単純。

要は質の高い文章を毎日ガンガン更新出来るのが理想だけど、それはなかなか難しいとすると、質と量のどちらを犠牲にすべきかなと。

ここまで考えたとき、この逆転手法、面白いなーって思った。

「どっちを取るか?」と聞かれると悩んじゃうけど、「どちらを犠牲にする?」と聞かれると、自分的には簡単に答えが出たよ。

質と量どちらを犠牲にしたか

僕の中では犠牲にするのは・・・『質』

え?意外?

なんか「質の悪い文章を大量に作成したって何の意味もないじゃん!」って声が聞こえてきそうな気がする(笑)

それでも僕が自信を持って言えるのは、『量は質を凌駕する』ということ。絶対間違いない。

100回選ぶ機会があったら100回『質』を捨てて『量』を取るよ。




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量は質を凌駕する

自分の経験

自分の人生を振り返ってみると、僕が「自信がある」と堂々と言えることって、本当に数をこなしてきてる。

・人前でプレゼンをすること

・ファシリテーション

・ホワイトボードでビジュアライズしながら人の話をまとめること

・魅せるパワーポイントを高速で作ること

・エクセルのマクロを高速で作ること、それで業務改善をすること

・受験勉強

・麻雀

などなど。。。

◆麻雀
麻雀は相当やったから、場は相当客観的に見られるようになったし、押し引きもある程度出来るようになったかな。まあ運もあるから、常に勝てるわけじゃないけど。

◆受験勉強
受験勉強はどれくらいやったんだろと思って計算してみた。

高校入試の時に全力で勉強したけど、中学1年の時は週5日、2,3年の時は週6日塾に行ってたから、中学3年間のうち塾だけで2,600時間も勉強してる!!

今でも長男(中2)の問題とかチラ見でほとんど解けるのも、その土台があるからだね。

◆仕事
仕事に関しては、10個のプロジェクトのPMOを1人で一気にやった1年が凄く土台になってるなー。

1日のうち6時間以上は10数人の前でホワイトボードとペンだけで議論をまとめて、その後数時間は議事録と次のプロジェクトのプレゼンテーションを作成・・・っていう毎日。

それを1年繰り返したら、実働200日×6時間=1,200時間!

1,200時間もファシリテーションして、ホワイトボードを書きまくって人の意見をまとめ、自分の意見も併せてしゃべりまくってたら、イヤでもある程度は出来るようになるわな。

エクセルのマクロやパワーポイント作成は、その1年だけに留まらず、入社して15年以上ずっと作り続けてるしね。

でも、僕は初めて作ったパワーポイントもちゃんと覚えてるよ。めっちゃレベル低かった。

初めてのパワーポイント

今の会社に入社して1年目に営業やってる時、エコマークが付いている機械のプレゼンを作るのに、白紙にでっかいエコマークを5つオリンピックみたいに並べて、上司に「これでいいですか?」って提出した。

いいわけないだろとw

でも、そんな僕でも、ここまで上達するんです。

でもこれは、1回1回のプレゼン作成を大事にしたからだとは感じてない。

だって昔はプレゼン資料を作るだけで常にいっぱいいっぱいだったから。

1回ごとに質を気にしてる余裕はなかった。だけど、そんな中でプレゼン資料を山ほど作りまくったから今の僕がある。

やはり量、すなわち場数が人を育てているんだなと思う。

だけど、いつ質を高めればいいのか?先述のアホみたいなプレゼン資料を何万枚作ったってレベルは上がらないもんね。




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質を上げるたった1つの方法

僕は、質は1回目、2回目、・・・1,000回目の場で上がるものではなく、1回目と2回目の間、2回目と3回目の間といった間で上がるものだと信じてる。

実際に行動してみて、「ああ、あそこはこうすればよかった」「次はこうしてみよう」と振り返ることで質が上がっていくのだ。

『反省をして、ブラッシュアップ』

質を上げるには、これしかない。

そしてそのクセが付くと、1,000回目と1,001回目の間でも成長し続けることが出来るのである。

まとめ

質と量のどちらをとるか?

これは永遠の課題などではなく、まずは量をやってみることである。

1回目、2回目、・・・100回目と量をこなす事で、「各アクションの間」がいっぱいできる。

この「アクションの間の反省」の量をこなす事で質が上がっていくのである。

だから量をこなせる人は、質にこだわって量をこなさないヤツなんかには、絶対負けないよ!

下手でもいいから、まずはやってみよう!いつか絶対上手くなるから!

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