うちは妻も僕もファイナンシャルプランナーの資格を持ってるのでお金に対する意識が高く、結婚してからずっと家計簿をつけてます。

年初には2人で食費、交際費から子供の学習費、旅行費など全ての項目に対して年間どのくらいの支出を予定するかという全体プランを月ごとに計画し、毎月そのプランに沿って計画通り進んでいるかを確認しているのです。

細かい家計簿の話は得意分野ではありますが、また別の記事で触れるとして、今日触れたいのは妻の懐の深さなんです。

妻の懐の深さ

年初に各項目に年間予算を割り振ると書きましたが、その項目の中に「交際費」があります。

この「交際費」は、お互いが友人と会うときのに支払った金額を割り振る項目。

で、一応この項目にも予算は割り振るものの、この交際費に関して、いつもうちの妻はこう言うのです。

「人と会うのにお金を惜しんじゃダメ」

「お金が無いから約束キャンセルとか絶対ダメ。お金借りてでも行って」

「一応、形の上では交際費の予算をつけるけど、別にこの項目だけはオーバーしても構わない」

この主張は結婚当初からずっとブレずに一貫してる。

妻のこの言葉を聞くと、「やっぱ人と会うことを一番大事って考えてるんだなあ、変わってなくて安心するわー」って妙に嬉しくなっちゃう。

そして、人と会うことを第一に考える妻は、自分の付き合いだけじゃなく、僕の付き合いもプッシュしてくれるのです。




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妻のプッシュ

先日こんなことがありました。

フェイスブックで名古屋に住んでる勝間塾の友達がこんな投稿を。

「大阪に出張します!仕事後、夜少し時間があるので誰か都合が合えば食事しませんか?」

この投稿を妻が見つけ、こう言うのです。

妻「私は今日は行けないけど、仕事が早く終わるようなら行ってきなよ!」

そうして僕は妻に全く気兼ねすることなく、みんなと交流を深めることが出来るのです。

その飲み会の帰り、妻からラインが。

何かな?と確認したら、

妻「こないだ本出したスタオバとの読書会があるんだってー。申し込んでみたら?」と。

僕「おー、いいじゃんいいじゃん!」

こんな感じのやりとりが結構頻繁にあるのです。

自然体な妻

誤解しないでほしいのが、妻がムリヤリ僕に「行け!」と言ってるわけではなく、僕も妻に言われたからイヤイヤ行ってるわけでもなく。

単純にお互いに有益な情報を教え合うことで、お互いがハッピーになればいいなあと。

そして妻はこれを超自然体でやってるんだなあと。

これも一種の才能かもね(笑)

まとめ

よく「奥さんが怒るから帰るわ…」とか「大蔵省の稟議が通らないから行けないわ…」とか飲みに行く際の奥さんとのやり取りの話は聞くけど、うちの妻はほんとそういうとこは男気あふれてる。

おかげで色んなところに顔を出せるし、友達もいっぱい増えるし、サイコー!

ほんと妻には感謝しないとね。ありがたやありがたや。

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