TOEICの点数が最近全然上がらーん!
英語学習ってなかなか上手いこといかないなー。

僕にとっての英語

僕は幼少時から英語に触れる機会が全くなく、36歳まで海外にも行ったことがなかったのよ。

だから僕にとって「英語」というのはコミュニケーションツールではなく、ただの受験のための作業でしかなかった。

英語の学習ていうのは、ただ単に単語を覚えるという作業であり、ストーリーがある歴史よりも圧倒的に無味乾燥。

しかも一切英語を話す必要が無かったから、英単語を覚えるときに全く発音記号を覚えない。

WalkもWorkも、ワークもウォークもどっちがどっちだか超適当。

くっそつまんない教科だなって思ってから、あんまり力が入らないまま大人に。

「英語?別に出来なくてもいいよ。海外とか興味ないし、行かないし。」そう思ってた時期が長かった。

で、2012年ごろから仕事で英語を使わないといけなくなった時に、もう全然対応出来ないでやんの。

まさにアウアウ・・・っていう表現がピッタリ。

当たり前だよね、外国人と話すのなんて35年間で初めてで、英語聞いたこともしゃべったこともないんだから。

やっべー!って思いだして英語に本腰入れだすも、耳が全然英語に慣れてないからキツイよねぇ。

そんな経緯の中でのTOEIC奮闘記。




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TOEICの点数推移

次の表は僕が初めてTOEICを受けてからの点数の推移。かれこれ7年も受験してるのかと思うと長い旅路ですなあ。
toeic

2009年~2011年前半

4回受験。550点~600点をウロウロ。

このころは別に何の勉強もしてないから、完全に僕の実力値が600点あたりだったということが分かります。

当時はリスニングとか8割方何言ってるか分からなかったので、マークシートの色塗りゲームに受験料払ってた感じ。

2011年後半~2012年

3回受験。650点あたり。

英語もうちょっとやらなきゃなーと思って通勤時に英単語を覚えだした時期。

友人から「知らない単語は聞き取れない」という事を聞き、とりあえず頑張って単語量を増やしたら100点くらい上がったかなと。

このころから通勤時間中に英会話もちょっとずつ聞き出した。

でも流し聞きをいくらやっても全然英語聞けるようにならなかったなー。

2013年~2014年前半

3回受験。700~740点あたり

英語力を上げるために半年間のイギリスへの海外研修に手を上げた。

これが初めての海外。

初めて外人と話すことで、英語の「リズム」を体感出来たのと、外人と話すのにビビりが消えたのが一番の収穫。

「ああ、英語ってこんな抑揚で話すんだ」って知ることは、リスニングにも大きく効果があったようでさらに100点くらい底上げ。

でも海外に半年行ったからって、そんなに大きくTOEICの点数が上がるわけじゃなかったなー。




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2014年後半~2015年

3回受験。コンスタントに835点前後。

この1年間にTOEICの得点が急上昇。

何を効いたかというと、会社でGlobal Leadership Trainingという研修を受けさせてもらったこと。

1週間に2日、1回2時間、完全に英語でリーダーシップについて学び、考えていることを述べ、ディスカッション。

日本語でも難しいであろう人の心を扱うような内容を英語で学び、宿題をたっぷりともらい、英語で考えるようになった時に、また100点TOEICの点数が上がり、ついに850点を突破した。

でもこのころにはもうTOEICの点数が何点でも別にどうでもよくなってた。

僕の心の中で、英語がようやく「試験科目」から「コミュニケーションのツール」に変わった時期だったんだろうと思う。

ちなみにこのころから急激にリスニングが伸びたんだけど、この感覚を言葉で説明すると次のような感じ。

「出かけようと思ったら、雨が降ってきたんだよね、だから・・・」まで聞いた時に、英語のリスニングが苦手な時は「・・・」の部分も言葉が発せられるまで分からない、という状態。

でも今は「・・・」の部分が「傘を持ってきた」かなーとか、「出かけるのをやめた」かなーとか、英語が話される前に想像が出来るようになってきたって感じ。

ようやく会話になってきた気がする。

2016年

2回受験。2回とも775点。

研修も終わり、日々の仕事で英語使うこともなくなり、1年ほど。

やっぱり使わないと英語力が下がるのか、2回受けて800点に届かず。

まあちょっと残念だけど、また英語使いだしたら上がるっしょーと楽観的な気持ちでおります。

まとめ

もうこんなこと7年も繰り返してんのか!と思うとイヤになっちゃう。

とっとと900点くらい取って「もうTOEICは受けねー」って言いたいね。

そのためには間違い直しをちゃんとして、自分の間違う傾向をちゃんと知って対策したいのに、問題用紙まで回収されちゃうからそれもかなわず。

まだまだTOEICとの戦いは続きそうです・・・

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