みなさん、風来のシレンっていうゲームをご存知ですか?

これは元々チュンソフトが発売したローグライクゲーム。
不思議のダンジョンシリーズと呼ばれるカテゴリで、『トルネコの大冒険シリーズ』や『ポケモン不思議のダンジョンシリーズ』なども同じ部類に属します。

大胆にも『1,000回遊べるダンジョンRPG』と銘打たれたこのシリーズ、僕の人生の中でも本当に面白く、皆にやってもらいたいゲームカテゴリの1つとなったのです。

しかし、その感情に至るまでには、紆余曲折がありました。

不思議のダンジョンシリーズの特徴

・ダンジョンを進んでいき、道中でランダムにアイテムを取得
・ダンジョンは毎回ランダムに作成される
・ターン制の戦闘システム
・敵を倒すと経験値がもらえ、レベルが上がる
・HPが0になると死ぬ
・主人公は定期的に食料を取らないと餓死する
・死ぬとレベル1に戻り、アイテムを全て失い、スタートに戻る




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初めてプレイした時の衝撃

発売が1995年ということで、このソフトを手にしたのは大学生以降なんだけど、どういう経緯で手にしたのかはもう忘れちゃった。

パッケージに惹かれたのか、何が気になったのかは定かではないけど、とにかくゲームの内容をあまり知ることなくSFC版の「風来のシレン」を購入したのです。

そして家に帰って早速プレイ。

敵を倒し、レベルを上げ、強いアイテムも入手。うんうん、なかなかいい調子。しかしダンジョンを進んでいくと敵も強くなり、HPが0になって死亡。

死んだらドラクエみたいに持ち金が半分になって
王「おうつまよ、死んでしまうとはなさけない」
てな感じになるのかなと思ってたら、それは大きな勘違いでした…

・死ぬとレベル1に戻り、アイテムを全て失い、スタートに戻る

は?何そのルール?

ふと気づけば、30分ほど前にプレイを始めた状態から1mmも進んでない状態のプレイヤーが画面上にいるわけで。

今まではドラクエ、FFのように時間をかけてレベルを上げ、装備を強化するのが当たり前だった僕には大きな衝撃があったのです。

何だこりゃ?

そう思ったものの、僕もお金出して買った以上、このゲームの存在意義を一応考えてみるわけです。




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不思議のダンジョンシリーズの存在意義

正直言うと、僕もはじめはこのゲーム、キャラクター成長しないし意味ないじゃんと思っていました。

時間かけても0に戻る、後に何も残らない…

しかし、あることに気付いてから一気に面白くなってきたのです。

それは…

成長するのはキャラクターではなく、プレイヤー(僕)自身だということ。

キャラクターはレベル1に戻るけど、僕の経験値は下がらないのだ!

プレイヤーの成長とは

実はこのゲーム、アイテムが潤沢に取れるわけではありません。それなのに、いきなりモンスターに囲まれてしまうといったことも多々あります。

そんな危機をどうやって乗り切っていくか!

ダンジョンを1F~99Fまでの長い旅路の間にポツリポツリと落ちているアイテムを取捨選択し、適切なタイミングで使うことで何とか生き残っていくためには、そのアイテムをいつ、どう使うべきか、ピンチをどう切り抜けるかといったことを判断していく必要があるのです。

中にはこちらが持っているアイテムをオニギリに変えてくる敵や、敵のレベルを上げてしまうアイテムなど、プレイヤーにとってはマイナス効果があるものまで逆手にとるような発想の転換が必要な場合も。

こうした発想の転換は、まさにプレイヤーの経験の蓄積によるもの。

このゲームは、そうやってあらゆる状況に対応できる判断力、経験を常に求められる、非常に知的レベルの高いゲームなのです。

まとめ

風来のシレンシリーズは本当に1000回遊べるゲーム!

僕なんか、これ定年後にヒマになっても一生遊べるじゃん!とか思ってるし!

それまで僕の3DSが元気に動いてるのかが心配だけど(笑)

風来のシレンはシリーズ5まで出てるけど、一番面白いのは一番はじめのやつかなー。

やべ、やりだすと止まらなくなるから封印してたのに、書いてたらまたやりたくなってきたー!!!

僕のマニアックなシレン99F攻略法メモはこちら。マニアすぎる内容なので、シレン分からない人はどうぞスルーを(笑)

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