昨晩から京都方面は大雪。

大阪市内でも車の上にうっすらと雪が積もっている状況。

そんな中、中2の長男が突然こんなことを言ってきたのです。

長男の言ってきたこと

「誰か、雪合戦しに行こうぜ!」

はぁぁぁぁぁ?

僕の心の声

僕「え?マジ?もう夜の11時だよ?」

僕「外はめちゃんこ寒いしさ~」

僕「もう中2なんだからそんなバカなこと言ってんなよ~」

いやもうほんと、「雪合戦行こうぜ」って言われてから10秒くらいは、「ほんと勘弁してー」っていう思いが脳内を駆け巡ったんだよね。

以前から変わった僕

大人からしてみたら、わざわざ雪が降ってる寒い日の夜中に外なんか行きたくないよね。

だけど、その後すぐにこう思い直したわけで。

僕「こいつから僕を誘ってくれることなんて、今後そうそうないぞ!関係を構築するチャンスかも!?」

その間、時間にして30秒くらい。そして僕は今までにはない前向きさを見せたのです。

僕「よし、一緒に雪合戦しよう!」

長男「おし、行こうぜ!」

というわけで、すぐさま上着を着て、寒空の下に飛び出して行ったのです。




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外に出て、感じたこと

そりゃもちろん外は寒かったよ。

でも、車とか葉っぱの上にちょっとした雪が積もってない状況の中、

「どこに雪があるんだ~探せ探せ~」とか言いながらちょっとずつ雪をかき集めて丸めたりするのもなかなか楽しいもんで。

雪合戦というよりは雪のカスを投げ合ってるような状況の中で、僕も長男もニコニコと笑顔になっていたのです。

いやー、ほんと一緒に雪合戦してよかった!

ここで、僕は行動するのに超えなければ行けない壁が2つあるなあと感じたのです。

1.自分基準だけで判断したり、すぐに相手を否定したりしない

もし長男が「雪合戦しようぜ」って言ってきたとき、すぐさま「お前、バカか」と言っていたらどうだっただろう?

多分、2度と誘ってくれなくなるよね。

仕事でもそうで、頭のいい人ほど自分の価値基準に照らし合わせて、合わないものを否定しちゃう傾向にあると思うけど、全ての事が自分の価値基準に当てはまるわけではないと知らないといけないよね。

あ、これ夫婦間でもそうかも。

奥さんが何か言った時に、ダンナさんの価値基準だけで否定されたりすることって絶対多いと思うんだよね。そのくせダンナは自分の価値基準を否定されたら怒るという。最悪ですな!(自分も戒めないと…)

2.困難な状況下でも、きちんと行動に移す

「うんそうだな、雪合戦しよう」と決めた場合でも、いざ外に出るとなると腰が重くなるもの。

やっぱ寒いからヤメようって言いだすとか、外に出たのはいいけど大して遊ばないうちに寒いからすぐ家に戻るとか。

「やろうと思うこと」は簡単だけど、「ちゃんと行動してやり切ること」って実は難しいよね。

今回、僕は何とかこの2つの壁を乗り越えられたのです!

特に僕はすぐに否定したくなるのをグッと我慢して1を乗り越えられたのが大きかったなー。成長した!

おわりに

中学2年生って生意気だけど、まだまだ子供なんだなーと。

いつもいつも僕は長男とぶつかっちゃうけど、自分基準だけで判断しちゃっていて長男の事をちゃんと見てあげてなかったからかもしれないな。

これからも長男から何か言われたら、すぐにカッとなったり反応するんじゃなくて、一度グッと飲み込んでから対応することにしようっと。

…どこまで出来るかわかんないけどね(苦笑)

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