妻が独立し、今まで以上に忙しい師走もバタバタしている間に終了。

あっという間にお正月も終わってしまったわけですが、いかがお過ごしでしょうか。

さて今日はつい先日のクリスマスプレゼントの話。

クリスマスプレゼントの悩み

クリスマスプレゼントって親にとっては結構悩みの種。

その悩みというのはゲーム機やスマホみたいに親が渡したくないものをサンタさんに頼まれること。

子供が就学前まではあんまり悩むこともなく、プラレールとか恐竜のフィギィアとか仮面ライダーのベルトとか買ってあげてればよかったわけだけど、子供が大きくなってくるとそう簡単にはいかなくなってくる。

「3DSが欲しい!」

「WiiUがほしい!」

「iPhone7が欲しい!」

親には反対されるから口に出せないプレゼントも、赤い服を着た赤の他人に頼むとなると頼みやすいのか、遠慮のないこと。

で、事前に欲しいものをリサーチしようとしてそんなものを言われた親は、渡すべきかどうか結構悩むわけです。




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具体的な悩みの内容

確かにゲームのハードなんかは値段も高いんだけど、悩む内容は値段よりも、まだ早いんじゃないかということ。

例えば小学生低学年くらいになると絶対出てくる任天堂3DS問題。

「周りの子も持ってるみたいだし、3DS持ってないと仲間はずれにされるんじゃないか」

「公園で集まって3DSやってる子を見ると、うちの子には渡したくないなあって思う」

「ゲームばっかりやって、勉強しなくなるんじゃないか」

大体親の心配事ってこの3つくらいに集約されるんだよね。

そして僕達は長男でこの問題に当たった時、禁じ手を使って問題解決を先延ばしにしてしまったのです。

禁じ手とは

クリスマスでの禁じ手とは、『子供が欲しいと言ったものと違うものを枕元に置く』という必殺技。

そしてあろうことか、我が家にきたサンタさんは任天堂3DSの代わりに百人一首を置いて行ったのです。

そして朝、長男は枕元に置いてあったプレゼントの包みを満面の笑みで開け、そして一気に落胆の表情に。

1年に1回の楽しみな日は、一瞬でどんよりした日に変わり。

僕達も申し訳ない気持ちと、罪悪感と、それでもゲームを渡したくなかったのだという自分への言い訳で暗い気持ちになる。

「ああ、クリスマスなんか来なければよかったのに。」

親がこう思うようになった頃が、クリスマスイベントの潮時、バラし時なのかもしれないね。




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自分自身も同じ経験をしてた

実は僕も小学校4年生の頃、サンタさんにファミコンをお願いしたことがあった。

朝起きてワクワクで枕元を見ると、えらくデカい物体が。

そう、キン肉マンのドンジャラだったのです。

他の年のプレゼントが何だったのかは全然覚えてないけど、ドンジャラだけは鮮明に覚えてる。

でも、今となっては両親の考えが痛いほど分かるな。

おわりに

先に書いたように、ゲームを渡すべきかどうかっていう悩みはどの家もぶつかる問題。

ただ、どうせいつか買うことになっちゃうから、「買うかどうか」よりも「いつ買うか」、「どうやって与えるか」をしっかり考えた方がよっぽど有意義。

この点に関しては、空想世界のサンタさんが簡単に枕元に持ってきたらダメなんじゃないかな。

ちゃんと親が子どもと話し合い、ゲームをする時間やその他の約束事、それを破った時のルールなどを全部決めた上で、親が買い与えるといったプロセスを踏んだ方が、子供がきちんと規律正しい生活を送れるようになるんだろうなと思うよ。

さあ、次男で同じことが起こった時、僕たちは次こそ上手く乗り切れるのだろうか。

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