人には向き不向きというものがあるなあ。

僕がそれを痛感したのがアプリ制作なのです。

Unityとの出会い

とりあえず僕は何でも自分でやってみたいタイプなので、まずどうやったらアプリを作成できるのかをネットで調べまくる!!!

そして、どうやらUnityというものでアプリが出来ているということまで辿り着いた。

Unityとは

Unityって、ゲームを動かすプラットフォームのようなものらしい。

しかも無料で利用できるので、誰にでもチャンスがある!という世の中になったんだね。

白猫プロジェクトやスーパーマリオランなどの大人気ゲームにも使われていて、YoutubeなどではUnityでスプラトゥーンもどきを作ってみた!みたいな動画が山ほど。

小学5年生の時に当時さんまの名探偵にインスパイアされて「ゲームのプログラマーになりたい」とみんなの前で発表した記憶があるが、30年の時を経て、素人でもゲームを作成できる時代がやってきたのである!

Unityの本を購入

さっそくUnityに登録し、ダウンロードしたものの、当たり前だけど使い方がよく分からない。

周りに聞ける人もいないし、僕自身JAVAとかC#とか知ってるわけではないから、全く進まない。

さすがにインターネットで調べるにも限界を感じ、Unityの本を購入したのです。

本の通りにやってみる

まずは右も左も分からないから、本の通りにやってみる。

うむむ・・・

説明は分かりやすいんだけど、中に書いてあるプログラムは完全に書き写すだけ。

とにかく習うより慣れろ!でプログラムを書きまくる!

画面上にキャラクターを置き、→を押したら右に動き、←を押したら左に動くようにする!

物理的概念を追加できる

Unityの凄いところはそのゲームの世界にリアルな物理的概念を加えられること。

例えば高いところにある球体は地面に向かって落ちていく。地面に当たったら跳ねるし、最後転がっていって止まる。

正確に言うと転がって止まるのは摩擦力が存在するためで、その摩擦力を0にすると延々と転がり続けるということになる。

球体がぶつかった壁は崩れて、バラバラと壊れていくけど、それもまた同様にリアルな動き。

なるほど、iPhoneを傾けてボールを転がしていくゲームとか、Angry Birdsとか、そういったゲームって全部Unityで作られてたんだと気付いてちょっと嬉しい。

自分でも出来た!

そうして本を読み進め、参考書の通りAngry Birdsもどきのゲームが完成した。

しかしコピペなので、ほとんど感動が無い。

しかも応用がきかないという。

さて、これからどうしようかと考えたわけで。




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僕が作りたかったアプリ

僕が作りたかったアプリは暗記アプリ。

「東大生が考えた」とかが頭につくと、付加価値つかないかなと思って。

あと色んな英単語アプリがあるけど、総じて使いにくく、「こういう風に出来たらいいのにー」といった自分の要望を満たしたアプリを持ちたかったなと。

暗記ものは英単語に限らず、色んなものに応用できるようにもしたいしね。

そんなことを考えながら、2Dのゲームの後は暗記アプリの作成に取り掛かったのです。

暗記アプリの情報は少ない

Unityの本には暗記アプリの作り方など1mmも載ってないわけで、これからはまたしても検索との格闘。

ところが、世の中にはあんまりそんなアプリを作ろうとする人がいないのか、3Dのめっちゃ難しいゲームの作り方は結構あるのに、暗記アプリの作り方のサイトに全然出会えない!

断片的な情報を何度も何度も組み合わせて、試行錯誤を繰り返すものの、全く思うように動かない。

動き的には、
1.ユーザーがタグを付けながらインプットした情報をDBに格納
2.DBに格納された情報をタグをキーにして抽出
3.確認テストはよくある4択とかではない、有益な確認方法

たったこれだけの事なんだけどなー

何となくプログラム書こうにも、言語を知らないからどこかの誰かのコピペでしか対応できず、、、

何週間か格闘したけど、最終的に諦めてしまったのです。残念。

おわりに

アイデアを形にするというのはなかなか難しい。

ここで「どこかに作成を委託して売ってみる」ってところまで至らないのが、僕の実行力の弱さを表してるよね。

ついつい自分で全部やろうとしてしまう悪いクセが出てしまってる感じ。

自分に無いところは、強みがある人にまかせる!

そうやって色々試してみるのもいいかもしれないね。

アプリ制作はもうレッドオーシャンだと言われてるし、アプリ制作は一回諦めたはずなのに、なんだかワクワクしてきたよ。

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