みんな、ハンカチって持ち歩いてる?

僕の今まで生きてきた環境ではハンカチ持ってる男性なんて0%に限りなく近かったわけだけども、世の中では実はそうではないらしい。

トイレで手を洗ったら、「オトコは黙って自然乾燥!」が基本ではなかったのか?

一瞬持とうとしたこともあるけど、ハンカチで手を拭いたらハンカチが濡れちゃうじゃん。その濡れたハンカチをポケットに戻すのにどうしても違和感があって、持ってても結局使わずじまいってことが続いて結局持ち歩かなくなったんだよね。

あんなものは貴族くらいしか持ち歩かないものと思ってたが、いつから日本はそうなったのか?

小さい頃からクセづけられてれば出来たかもしれないけど、学校では教えてくれなかったなあ。

なぜそんなことを思ったか

ある日のこと。

外出先で次男がトイレに行きたいっていうから連れて行ってあげたわけ。

で、手を洗った後ふと次男を見たら、なんとポケットからハンカチーフを取り出して手をフキフキしてる!

いやー、驚いた驚いた。

なぜそんな習慣がついたのか?

どうやら次男の保育園でハンカチを持たせる取組を行っている模様。

これもいわゆる「カッコイイ小学一年生」になるための準備なんだね。

トイレの後にハンカチを取り出して手を拭いている次男はどこかしら誇らしげで上品で、その顔が「僕はちゃんと出来るんだよ!」という喜びと自信を伝えてくれる。

しかも、タンスからハンカチを取り出してズボンのポケットに入れるのは、親ではなく自分でやってるらしい。

なるほどな~

だから勢い余って両方のポケットにハンカチーフが入ってるのか(笑)

いやあ、意外なところでふと子供の成長を感じるというのはなんとも嬉しいもので。




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きちんとした人に教育をしてもらう意義

この経験を通してふと思うのが、

これ自分たちだけで子育てをしていたら、絶対に身に付かない習慣だよな、ということ。

僕はハンカチ一切持ち歩かないし、妻は結構タオル持ち歩くけど自分が持ってるから子供にわざわざ持たせる必要ないし。

自分達の視点からだと「自分でちゃんとハンカチを用意するんだよ」なんてこと永久に言わないよね。

結果、「オトコは黙って自然乾燥!」って言いだすことになるんだろうな。

やはり、小さい頃にきちんとした教育の場で「習う、そして習慣化してもらう」というのは将来の人間形成において重要なのだなあと感じるわけです。

まとめ

次男が保育園でせっかくついた素晴らしい習慣、これを無くすわけにはいけない!

ちゃんと習ってきたことをやったら褒めてあげるのが、親の役目だよね。

「ハンカチを自分で持ってこられたのはすごい!」だの、

「ハンカチで手を拭くなんてオシャンティー!」だの、

思いつく限りの賛辞を次男に贈り続けてるのです。

その影響かは分かんないけど、今日もちゃんとポケットにハンカチ入ってたよ!

その横でお父さんは黙って自然乾燥してるけどね。

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