先日ハンカチに関する記事を書いたけれども、その続報を。

今回のポイントは、世の中の人は、どのくらいハンカチを持ち歩いているのだろうか?ということ。

持ってる人は全然気にならないだろうけど、普段持ってない僕としては少々気になるのです。

トイレウォッチング

会社で周りに「ハンカチ持ってますか?」と聞きまくるのも恥ずかしい。

そこでまずはハンカチが最も活躍するであろうトイレで観察だ!

トイレで手を洗う時、年配の方々はちゃんと持ってる。大体がタオルハンカチではなく薄いやつ。

我々の年代だと、薄いやつとタオルハンカチが半々かな。

僕の後輩たちは・・・こっちも薄いやつとタオルハンカチが半々か。

ここでふと気づく。

あれ?全員ハンカチ持ってるんじゃね?

なんか雲行き怪しくね?

ヒアリング

イカン、ちょっと焦る。

そこで、仲のいい先輩後輩に直接話を聞いてみる。

僕「ハンカチって持ってる?」

後輩「持ってますよ、夏場は汗拭くのに必須ですね」

先輩「俺も汗だなあ。冬はトイレくらいだけど」

後輩「私服だと微妙だけど、スーツだと持ちますね」

後輩「ハンカチ忘れたら買っちゃうレベルです」

僕「そ、そうなんか、、、」

その場で「じゃあ同じフロアで誰が持ってないだろう?」って話になったけど、ハンカチ持ってない人がいない!!!

今更ながらにそのレアさに気付くのです。




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確率1%
標本調査

朝礼で、もし本部長が

「今日ハンカチを忘れた人はいるか?」

とか聞こうもんなら、僕の手だけが上がることになるのだろうか?

僕の部署は女性率が高いことを加味しても、なかなかの確率。

フロア70人中1人だとしたら、その確率はなんと1.43%。

これを「日本全国の成人男女のハンカチ保有率の標本調査」と考えたら僕は全体の1%に入るわけです。

1%のものって何がある?

そもそも1%の確率ってどのくらいだろう?

1,000人に「テレビ持ってますか?」って聞いて持ってない人が10人いる確率・・・よりは高そうだ。

大学生に「LINE使ってる?」って聞いて、使ってない確率・・・くらいかな?

いやー、やっぱりレアかもしれない。

1%の抵抗

1%という超マイノリティーの意見なんて大した力を持たないけれど、どうして僕がハンカチを持たないかというと、

使用後の濡れたハンカチをポケットに戻すのにどうしても違和感があるから!

それが嫌で、結局ハンカチを持っていたとしても使わずに済ましてしまうからなのです。

まあ、所詮1%の戯言ですけど。

まとめ

ひょんなことからハンカチ調査をすることになったわけだけども、思った以上に保有率が高くてビックリ。

その結果を受けて昨日ダイエーにハンカチ見に行ったら、意外と安くて2度ビックリ。

あとは手を拭いた後の濡れたハンカチの扱いに抵抗感を無くせば、僕もオシャンティーの仲間入りですかね!

※以前の記事はこちら

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