ロンドンのベルリッツ(Holborn校)ではコーヒーが準備されていて、休憩時間に何杯でも飲めます。

僕の愛するコーヒー

僕はブラックコーヒーは苦いからあんまり好きじゃないんだけど、コーヒー半分、牛乳半分のコーヒー牛乳はこよなく愛しております。

今でも土日とか何杯飲むんだよってくらい飲むし、牛乳も冷蔵庫に3本くらいストックしてます。

で、ベルリッツにもちゃんと牛乳が用意されてたので使ってみたら、くっそマズい!

今まで味わったことがないくらいマズかったのです。

イギリスの牛乳

あまりにマズいので調べてみると、イギリスには通常3種類の牛乳が売られているみたい。
青:通常の牛乳
緑:セミ スキムミルク
赤:スキムミルク

ちなみにスキムミルクとは、脂肪除去牛乳だそうです。

ベルリッツに置いてあったのは緑キャップだったけど、これ赤になるとどんだけまずいんだろう!?まだ確かめてないけど。
しかも写真では、どうも緑の方が売れている・・・!?




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結局普通の牛乳を購入

「ベルリッツに緑じゃなくて青のミルクを置いてくれ!」と言おうと思ったけど、牛乳があまりに安いので自分で買ってきちゃいました。

4パインツ=2.272L(でかい!)で£1.29(約194円)、物価が高いロンドンで日本より安いものを見つけると嬉しくなっちゃう小市民。

おわりに

こういうのちゃんと知らないと、適当に牛乳買って、豪快にグビッといってブーーーーーッってなりそうだよね。

写真にあるように、陳列棚でも普通の牛乳よりも上にスキムミルクが置いてあるし!

みんなもイギリスに行く時はスキムミルクのワナに気をつけて!

・・・いや、むしろ一回そのワナにかかってほしい(笑)

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