イギリスに語学研修に行っている時、英会話に相当苦労して、色々と試して日記に書き残していました。
その中の一ページ、英語が口から出てこない理由を分析した内容をリライト。

英語が口から出てこない理由

何となく、なんで英語が口から出てこないのか分かってきた。

今の状態

1.使うべき動詞が上手く見つからずにフリーズする
2.過去のことを話そうとしているのに、現在形が出てしまう
3.前置詞が抜けたり、いい加減
4.疑問文なのに通常の文章で話して語尾だけ上げてしまう
5.英語を話すのに必死であんまり中身が伴ってない

この中で最も会話が止まる(えーと・・・となる)原因は、1.の「動詞が分からない」ことだと思う。

動詞が分からなくて詰まる例

こないだベルリッツの先生とお好み焼きの話になったんだよね。

「どうやって作るの?」と聞かれて、「小麦粉と水と卵とキャベツをボウルに入れて混ぜて焼くんだよ」と言おうとしたんだけど、

「flour」も「water」も「egg」も「cabbage」も「bowl」も「mix」も「bake」も頭に浮かんでるのに、それらをボウルに「入れる」という単語が分からない!!

英語の語順からいくと、Iの次に「入れる」が来るので、それが分からないとI…、I…となって止まってしまう。

別に「egg」とかが1つ抜けたところで話は進んでいくんだけど、動詞抜かすわけにはいかないからね…

ずっと止まってても仕方がないから、とりあえず「enter」とか言って(この選択は確かにセンス無い)、即座に「put」と言い直されるわけで。

でもこれが、自分の英会話の改善ポイントに気づく大きなヒントとなったと思う。




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どんな時にどんな動詞を使うか

彼らにとっては、何かをボウルに入れる時は、何も考えずに「put」なのである。
これは、帽子をかぶる、メガネをかける、服を着る、靴をはくといった使い分けを、我々が何も考えずに使っているようなものなのだろう。

しかし、我々は学校で「hat」「glasses」「clothes」「shoes」という『名詞』は学ぶが、それらをかぶったりかけたり着たり履いたりするときにはそれぞれ何という『動詞』を使うのかという事をあんま学んでこなかった気がする。

名詞と動詞は対なんだよね。今までバラバラに覚えてるからそれを結び付けないといかん。何かにつけてその情報の引き出しが無いから時間がかかるし、自信もないんだよな。

日本語でも一緒の状況が!

そこでピンときた!これってまさに次男(当時2歳)と一緒じゃん!

『パパ、スープ食べるー』
『ははは、それは飲むって言うんだよ』

『パパ、靴下着るー』
『ははは、それは履くって言うんだよ』

てことは!
幼児向けの本を読めば僕も日常会話の動詞マスターになれるんじゃね!?

と意気込んで速攻ロンドンの本屋さん10件くらい回って探したんだけど、思ったような本は無い・・・
幼児向けの本は、ほぼ100%名詞(動物、色、食べ物)の本。

仕方ない、自分の生活を振り返りながら、動詞を調べてみよう。

まとめ

英語学習において、動詞を学ぶこと、これは絶対役に立つと思う!

みんなも英語を学ぶときは、名詞と動詞をセットにして英語にしてみたらいいかもね!

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