今まで小回りが利くからA6ノートを中心に使ってたんだけど、転職を機にA4ノートにしてみたよ!

A6ノートを使っていた理由

僕がA6ノートを使っていたのは、この本を読んだことがキッカケ。当時、会社で情報をどのようにまとめるべきか悩んでた僕にはかなりの衝撃で、このやり方に一気に惚れ込んでしまったのです。

何でもかんでも、全ての情報はA6ノートにまとめて、常に持ち歩いて、何かあったらすぐに書きとめよう、、、てな感じ。

確かにこのノートを見れば大抵のことはわかるし、ズボンのポケットに入るから持ち歩きも簡単だし、メリットはいっぱいあったなー。

2008年からA6ノートを使いだしたから、9年もこのメモ手法を取ってたことになるね。うーむ、感慨深い。

なぜA6ノートを辞めるのか

9年も続けられたという事は、自分の情報の整理の仕方がこのA6ノートとすごく合ってたということだよね。

ではなぜA6ノートを辞めるのか。理由は1つだけ。

『自分の思い付きやアイデアを書きとめ、膨らませていくためには、A6ノートは狭すぎたから』

今まではノートが小さいから、アイデアや考えをまとめるためにA3やA4の裏紙に手書きで書いてたんだけど、そこで痛感したのは『その紙の広さがそのまま思考の広さに繋がる』ということ。

アイデアが3つあったとして、A6ノートだと3つ目が次のページになっちゃう。下手したら2ページ先、3ページ先のことも。新しいアイデアというのは何かと何かの組み合わせで出ることが多いというのに、これじゃあ分断されてしまって全然広がらないよね。

じゃあこれからも裏紙に書けばいいんじゃない?って思うかもしれないけど、裏紙に書くと最終的にその紙は捨てられてしまうことになるから、折角のアイデアの種なのに何かもったいなくって。

もちろん裏紙は『汚く書いても気にならない』とか『裏紙で説明後、そのまま人にあげられる』とか、良い点もたくさんあるんだけどね。なので裏紙は今後も上手く利用しつつ、アイデアを出来るだけ残せる方にシフトしていこうかと。

というわけで、これからの自分をより創造的にしていくための第1歩として、開けるとA3サイズになるA4ノートの利用を始めたのです。




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改めて思う、A3での情報量の多さ

当たり前なんだけど、自分のノートが見開きA3であるというのは、それだけで爽快だし、見やすい。『大きいことはいいことだ』を痛感(笑)

かなり昔に『トヨタの社内報告はA3の紙1枚にまとめて行われる』って聞いたけど、納得。今もやってるかは知らないけど。

ちなみに入社2日目にしてA4ノートで16ページ分のノートを書いたんだけど、A4ノートはA6ノートの4倍の大きさなので、単純計算でA6ノートだと64ページ分ってことだよね。もしA6ノート使ってたら、もう2冊目突入してる(笑)

書いたノートを振り返ることを考えると、このペースだと書き終えたA6ノートを何冊同時に持ち歩かないといけなくなるんだろうか…って思うと、とりあえずはA4ノートにして正解だったかなと。

まとめ

A4ノートにして、一気に書ける情報が増えたのを実感。でもA6ノートの携帯性や、裏紙の気軽さもまだ捨てがたかったりして。

まあA4ノートにしたら他のを使っちゃいけないわけではないので、1つのツールに固執せず、それぞれのいいトコどりをしていこう!

でも、A4ノートのこのデカさ、クセになりそうです。

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