先日勝間和代さんの運営する五反田のウィンウィンで人狼ゲームに参加してきました。

さて参加した4ゲーム中人狼が3回も回ってきたので、嘘をつくのが好きな僕は結構楽しめたのですが、逆に1回市民になった時はウソをつけなくて苦しみました。

あれ?苦しみポイント、ズレてるかな?(笑)

ここでアマノジャクな僕は、『じゃあ市民は絶対に嘘をついてはいけないのか?』を考えてみたい。

市民がつける嘘

とはいえ、市民がつける嘘の範囲なんて限られている。
ただの市民なのに「占い師です」や「霊媒師です」なんて名乗りを上げると、それこそ裏切り者と同じアクションであり、他の市民を混乱させてしまう。

それはこの議題の本意ではない。あくまでも市民が嘘をつくことで、人狼をダマし、市民側の有利なようにゲームを進められないか、が議題である。

となれば市民が「私はこの役職です」と言ってもあまり影響がない役職は『騎士』しかないよね。

だって騎士は、市民に対して特別な情報を与えられるケースが非常に少ない。たまたまグッジョブ(騎士が守っている市民が人狼に襲われて、誰も死ななかったケース)で、この人は白確定だと分かるくらいで。しかもその情報を言った時点で、次のターンに騎士は人狼に殺されるだろうし。

だから騎士は黙って潜伏するもの、仮に投票で処刑されても何も言わないのがセオリー。そうみんなが思ってる。
みんな、、、ということは、人狼側でさえも。

だからこそ、逆手に取るとしたらこのへんじゃないか?とアタリをつけてみる。




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嘘のパターン
議論のフェーズで「騎士です」と嘘のカミングアウト

これで混乱するのは、本物の騎士だけ。だけど本物の騎士は「いやいや自分だ」と出て行く意味が全くないので出てこないはず。

そうすると、人狼はおそらく怪しいと思いながらも夜のターンに偽の騎士を襲いに来ざるをえないだろうから、1ターン騎士を守ることが出来ると考えられる。

ただし、「騎士だ」とカミングアウトする騎士なんて怪しすぎるので、市民に指差されて処刑される確率の方が高いか(笑)

処刑された時に、「騎士でした」と嘘のカミングアウト

じゃあこっちならどうだろう。処刑されたタイミングで「騎士だった」と嘘のカミングアウト。

これを聞いた場合、人狼側は「もう騎士はいなくなった」と判断するよね。この誤情報を元に、安心して占い師や霊媒師を好きなタイミングで狙いにいくはず。

そこで本物の騎士が占い師を守ってグッジョブを出したとしたら、人狼側は貴重な1ターンをムダにすることになり、市民側が大きく勝利に近づく。

これなら市民に有益な嘘なのではないか?なんて考えるのです。

都合よすぎ?

いやいや、言葉を発せずに数秒で襲う相手を選ばないといけない人狼側にとって、こうした情報の正否を問うてる余裕など無いはず!

さあ、あとは実戦で使うだけだな(笑)

まとめ

市民は嘘をつかないもの。そんな常識をくつがえして、人狼をダマしてやろう!

え?わざわざ市民で嘘つこうとするなんて、考えることムチャクチャだなーって?

いいのいいの!そうやって、思考から制限を取り除くことが、頭の体操にもなるし、イノベーションを起こすための訓練にもなるからね!

あ、場所によっては『市民が嘘ついたらいけない』っていうルールのとこもあるらしいから、そこは気をつけてね!

以上、嘘つき村からのリポートでした!

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