2017年6月15日、Amazonがアメリカでバーコードも読み取れるスティック型のAlexa搭載デバイス「Amazon Dash Wand」を発表したんだって!

何これ!近未来すぎる!!!早くほしい!
今はアメリカのAmazon.comでも品切れの模様。そりゃ大人気になるよなー。

バーコードを読み取って注文

このAmazon Dash Wandはバーコードを読み取って注文することが可能らしい。
バーコードをピッ→ポチッで発注完了てことか!

2010年からアプリではあったみたいだけど、あんまり普及してなかった模様。
だけど今回の「Amazon Dash Wand」みたいにモノになると分かりやすいから、より広まる予感。

これ店舗でモノを買わずにバーコードポチする人が結構出てくる予感するなあ。

音声でも注文可能

Alexaが搭載されてるから、声でも注文したらカートに入るんだって!
僕はまだ声で注文したことないから間違わないのか心配だけど、もうそんな心配には及ばないところまで技術が来てるってことだよね。

Prime会員限定、実質無料!

Amazon Dash WandはPrime会員限定で20ドルで販売されてるらしいけど、最初の購入時に20ドル割引になるから実質無料だって!これはAmazon Dash ボタンと同じ仕組みだね。

無料でこんなデバイスを配りまくるという考え方がものすごいけど、これ無料ならみんな普通に持つよね。

日本に上陸したら、女子会とかで、
「なにそれ、かわいー!」
「はい、バーコード。ピッポチしなよ!」
「そうだね、買っちゃお!」
「わたしもー」
みたいな会話がなされそうな気がする。知らんけど(笑)




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Amazon一強時代の到来か?

EC業界もこの注文手法の先行者利益はかなり大きそうだから、先にみんなにこういったツールを持たせることは、相当強固な顧客の囲い込みにつながって、将来の売上拡大にかなり寄与しそう。

しかも日本人は「みんなが持ってる」っていうのと「無料」に極端に弱い民族だから、将来的にはiPhoneやLINEのように使ってない方が「お前マジで?」みたいな感じになりそう。

そうなると、完全にAmazon一強時代の到来だよね。

『Amazonが購買行動を掌握する』というこの壮大なストーリーが日本で着実に進んでいくのをリアルタイムで感じられるなんて、楽しくて仕方ない!

まとめ

次々と我々を驚かせてくる、まるで魔法使いのようなAmazon。

日本に上陸してきたら、無料だろうし、すぐに買って試してみよう!

そして近い将来、みんなはじめは「ピッポチしなよ」って言ってたのが「ピッポすれば?」みたいに短縮されて、その年の流行語大賞にノミネートされるのをTVで見つつ、Amazon一強時代を迎え入れよう!

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