僕はいつも「勝間塾に入ってよかったわー」って言ってるけど、何がいいのよ?と。
具体的なことを言わず、ただ「いいよいいよ、入りなよ!」なんて宗教の勧誘と何ら変わりないからね(笑)

いつもは「同じ志を持った人と出会える」とか書くけど、今日は考え方について触れてみたいと思う。

勝間塾で一貫して表現されている考え方

勝間塾に入ると、朝5時にサポートメールが届きます。勝間塾のみんなは、まずこのメールで学ぶんだけど、そこで述べられていることは、テーマは変われど主旨は以下の2つ。
1. とにかく自分の頭で考えること
2. そしてそれを自分の手でやってみること

この2つを強く強くすすめるのです。

1. 自分の頭で考えること

僕はどちらかというと思考派なので、物事を一側面からしか見ないのは非常に気持ち悪く感じるんだけど、世の中にはまだまだ自分で考えない人が多すぎる。

例えば、スマホ。
僕は妻と同様に、家計を見直すにはまず格安SIMだと勧めていますが、勧めたら勧めたで、その後「格安携帯はオトクって聞いたけど、実際どうなんですか?」ってdocomoとかauに聞く人いっぱいいるのよ。

そんなもん、ちゃんと格安SIM質問用の応酬シート出されて、「確かに安いけど、キャリアに比べれば遅いですよ、下手したら繋がらないです」って言うに決まってるでしょ(笑)

それで次は「遅いって言われたけど、どうなんですか?」ってこっちに質問くる。

なぜdocomoやauと比べて値段が安いのか、値段が安い分犠牲にするポイントはどこなのか。
自分の頭で仕組みを理解し、納得した上で決定してほしいし、そういう風に話をしてるつもりなんだけどなー。

僕は妻と違って優しくないから、「自分で調べて、納得してから言ってきて」って言っちゃう。だって、「おうつまさんに勧められたから変えたけどイマイチだった」とか言われるのイヤだし、そういう人はいつまで経っても自責ではなく他責スタンスから抜け出せないから、それを変えてほしいという気持ちもあり。

勝間さんも、そんな気持ちでメルマガ書いてるんだろうなー。




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2. 自分の手でやってみること

勝間さんて本当に面白いなーって思うのは、自分の手でやってみるということを説くだけじゃなく、実際に自分がやって、試行錯誤のやり方を惜しみなく見せていること。

で、そのやろうとしてることが今までの常識から見ると結構ムチャクチャだなーって思えるようなことが多いんだよね。
例えばキーボードを使わずにメルマガ書いてみようとか、火を使わずに美味い料理作ってみようとか。
それが音声入力へのチャレンジに繋がったり、ヘルシオ大活用だったり。

始めは「いやー、無理っすよー」って思うんだけど、その不自由さ、制約がある前提の試行錯誤を本当に楽しんでいる様子。
試行錯誤しているうちに出てくる1つ1つの改善の積み重ねがどんどん最終形に近づいてる感じで、読んでるこっちも面白い。

その根底に流れている考え方は、『今の状況で出来ないなら、どうやって出来るようにするかを考えろ』ということなんだろうな。
その試行錯誤が出来る人になれば、今後どんな課題にぶつかっても、自分なりに解決策を見つけ出せるようになるからと。

ちなみにアインシュタインもこう言ってます。
「何かを学ぶためには、自分で経験する以上にいい方法はない」と。

まとめ

勝間さんのやってる、「自分の頭で考え、自分の手でやってみて、上手く出来るようになるまでトコトン改善する」というプロセス、めちゃくちゃ僕のスタンスと似てるなあと感じることがあるんだけど、それを毎日欠かさずブログやメルマガで報告することはホントにキツイ!あれだけ多忙なのに、ものすごく有益な文章を毎日更新している勝間さんってほんとすごいわー。

その裏には、どうやってその作業を減らしてやろうかしらという好奇心と、そこに対する深掘り力によって実現された効率化がベースにあるんだということをまざまざと感じるなあ。

この『実行力』こそが我々が吸収しなければならない点なんだろうな。

それを身をもって教えてくれている勝間さんはやっぱすごいなあと感じながら、僕もいつかそういう事を人に伝えられる人になりたいなあと思うのです。

僕もそんな風に、なんとか人にいい影響を与えたいなあと思いながらブログ書いてます。
『人に喜んでもらえ、いい影響を与えることが出来た記事7選』

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