新しい会社に行き出して、違和感があること、それは朝礼が無いこと。朝来たらすぐ仕事スタート。なんか区切りがないんだよなあ。

前の会社では毎朝8:40から社歌が流れ、8:45から全体朝礼、ラジオ体操、その後本部朝礼、部の朝礼、課の朝礼があり、全員の本日の予定確認および名誉会長のお言葉の輪読と感想コメントがあるなど、なかなかのボリュームだったわけです。

みんなの反応

僕は17年近くこの環境で育ってきていたのでそんなに違和感はないわけなんだけども、どうやら世の中ではそうではないらしい。

「え?朝礼?毎日ですか?」
「え?社歌っすか!」
「他の人の予定?課の全員分?」
など、驚きポイントがいっぱいらしく。

えー、そんなに驚くことなの!?と僕の方が逆に驚いてしまったり。

僕の朝礼の理想像

確かに朝礼なんて時間の無駄、って言ってしまえばそれまでかもしれない。

でも、いざ無くなっちゃうと、あった方がいいんじゃない?とか考えちゃう。毎日のコミュニケーションの一部と捉えると別に悪くないんじゃない?とか。

確かに「今日はナントカの作業をします」、「今日はこの会議に出ます」って毎日同じような事を繰り返すなら必要ないけど、「何日迄にやらなきゃいけないこれだけの業務の、ここまで出来てます」という報告ならあっていいと思う。




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それ朝礼じゃないって?(笑)

でも朝礼の代わりにそういうことやっちゃえばいいんだよね。朝、全員の15分を使って課員全員の仕事の進捗や余裕度を見て、余裕が無さそうな人をどうフォローするかを判断したりすれば、チームはもっと上手く回るのではないかと感じるなあ。

実際僕が欧州営業部に異動した時、そういうことを提案して週に3回やってもらったことがあるけど、周りのみんなが何をやってるのか、今何をしなければいけないのか、それは遅れてるのか進んでるのかっていう理解度は格段に上がったもんね。

逆にそういうことをしないチームの方が、ギリギリになって出来てないことが発覚したりするんだろうね。それ人の問題ってのもあるけど、仕組みである程度解決できる問題なのかもしれないなあと。

だってムリヤリそういう時間を取らないと、皆がバラバラで仕事してたら、「ヤバイよ、助けて!」って言える場自体が少ないもんね。そりゃ若い子たちは、特に言うタイミングを逸するよ。

まとめ

そう考えてみると、朝礼自体は悪くないよね!悪いのはきっと朝礼の中身だ!
何の意味もない儀式に時間を費やすのではなく、上司や同僚が本当に聞きたいと思う内容を共有する場にしよう!

そして社歌!
愛社精神を育むためにも、ミスチルが作詞作曲してくれないかなー。うふふ

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