お盆休みで実家に帰ってたよ。

それに合わせて関西勝間塾の友人たちが人狼ゲーム大会+飲み会を企画してくれて、超楽しんだ!

で、その時にちょっぴり考えさせられた話を2つほど。

初対面の人からの印象

人狼ゲームをやりだすと、僕はどうしても議論を支配しようとしてしまうし、そのためのトークをしてしまうんだよね。

数分間という時間の中で効率的に人狼を見つけ出すためには、バシッと誰かのトークを切らないといけないこともあるし、もしかしたらキツイことを言ってるのかもしれない。

で、その後の飲み会の時に今回初めて会ったキレイな女の人に、「おうつまさんってストレングスファインダーの指令性が強いですか?なんか怖いんですけど」って言われてなんかショックー。

ゲームはゲーム、その他はその他。普段からそんなにキツイことばっかり言ってるわけじゃないんだけどね。

前から知ってるみんなは別に気にならないかもしれないけど、人狼で初めて会う人には「なにこの人?」って思われてしまう可能性があるのかー。気をつけねば!

ちなみに僕の指令性は21位。中途半端ですんまそん。




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大女優からの一言

飲み会始まってしばらく時間が経ち、「こわい」って言われたショックからもだいぶ立ち直ったころに、関西勝間塾きっての大女優が遅れて参戦。

で、いきなり僕の顔を見て一言、

「久しぶりやん、キモロンゲ~!」

ん!?キモロンゲですと?そんな単語聞いたことないですけど?

ほら、おとなりの超お上品なマリコお姉様は僕のこと「昭和の大学生みたいな髪型して~」って、同じことを超分厚いオブラートに包んで表現してくださってるじゃないですか。

それをあなた、直球きましたねー。

「いやいや、転職後、ちょっと仕事が忙しくて髪を切りに行く時間がなかったんすよー」

って言ってみたものの、確かに僕らの大学生の時ってちょうどロン毛流行ってたし、髪の毛長めなのってあんまり抵抗ないんだよね。

当時は耳出すの恥ずかしいって言ってる男子もいたしー。

てか、そんなに長くないんじゃないかと。

即行動

で、まなどん(妻)に「長いのってそんな変かな?」って聞いたら「私はヤダ」って即答されたのですぐに行動を移すことに。

ん!?「変かな?」と聞いて「イヤだ」というのは質問に対する答えになってるんか?まあええか。

というわけでソッコー髪切りに行ってきましたよ。

ビフォーアフター

頭は確かに軽くなったんだけど、似合ってないんじゃないかとか、老けて見えるんじゃないかとか、なんだかモヤモヤ。

自分の誤った(時代にそぐわない)感覚を修正した方がいいのか、自分の納得感を貫き通すべきなのか。

でもまあ、僕もお年を召された方がピンクのフリフリを着てるのを見てギョッとしたりするから、やっぱ無難に時代に合わせるのがいいんでしょうなあ。わはは

まとめ

そんなこんなで髪切ったわけですが、多分関西の大女優に見せたら、今度は「なんや、短くしても似合わんなー」ってありがたい言葉をいただけるような気がします(笑)

というわけで僕はすぐにショックを受けるので、これから僕に会う人は、「こわい」とか「キモ」がついた言葉とか言わないように!

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