夜の22時過ぎ。家に着いたら家が真っ暗。

ああ、まなどん(妻)と小1の次男は先に寝てるんだなー。中3の長男は塾からまだ帰ってないのかー。

そんなことを思いながら玄関の電気をつけると、足元にホワイトボードが置いてある!

次男からのメッセージ

『おにいちゃんへ

おにいちゃん、すうぱーかっぷありがとう』

キャー!なにこれかわゆい!!

妻にヒアリング

かわゆすぎるので、次の日妻にヒアリング。

どうやら長男は、お小遣いでお菓子を買いに行った際、次男にもスーパーカップを買ってあげたらしい。

それで次男が喜んじゃって、でもお兄ちゃんが塾から帰ってくる前に自分は寝ないといけないから、ホワイトボードに書いて玄関に置いたそう。

なるほどなるほど、ケナゲやないかーい!

ついついよからぬ方向へ想像

長男はサザエさんでいうカツオのような悪知恵ボウズ。ほんといっつも抜け道探しては色んなことをやってきてて。

ずーっとそんな環境にいたもんだから、僕なんかその話を聞いたとき、「あいつ自分だけがお菓子買い食いしたらまた怒られるかもしれないから、次男巻き込んだんじゃないか?」とか想像しちゃって。

イカンのう、イカンのう~

自分のもらったお小遣いを弟のために使うなんて素晴らしい兄弟愛じゃないの!

ともすれば「これは俺のお金だから!」と弟の前で自分ばっかりお菓子を買い込んでいてもおかしくない状況だもんね。




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ふと自分の幼い頃に思いを馳せる

自分が長男と同じくらいの歳の時はどうだったかなーと思い出してみたけど、僕の方が「これは自分のお金!」って意識が強くて、妹に何一つ買ってあげた記憶がないわ。

ああ、なんと恥ずかしい・・・

そう考えると長男の方が僕よりもずっと大人で、ずっと兄弟思いなんだなあ。

自分の中学生の頃のことは棚に上げて、悪い方に決めつけて考えちゃうなんて、これアカンやつや!

それにしても、他人のためにお金を使う喜びを今から学んでおけば、将来素晴らしい大人になってくれそうな感じがするなあ!

まとめ

今回の件で、僕は3つほど学びました。

1.長男が他人に対して自分のお金を使ってあげられる人間だということを知った

2.長男のことを先入観を持ってマイナス面からばかり見ないこと

3.自分のことは棚に上げないこと(過去の自分と比較して、いいところを見つけてあげること)

こうして考えてみると、まだまだ僕はイケてない親だなあと思うけど、それでも親をやってかないといけないので、頑張って少しずつ成長していきまっす!

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