先日出張で中国(広州、深セン)に初上陸!

日本では中華料理は結構高級だし、日本人向けにアレンジされてるけど、本場はどんなもんやろか?

中国出身の同僚JMがいいとこ紹介してくれたから、結構楽しめました!

広州料理

初日は小皿料理のお店へ。

メニュー分からん

メニュー見ても全然分からんからJMにおまかせー

白菜

始めに白菜を頼んだらこんなの出てきた!JMと2人で「うわっ!黄色すぎるやろ!ミソか?エグい色してるなー」とか言いながらビビる。みんなこれなんだと思う?

恐る恐る口に運ぶと、、、「美味い!」

正解はカボチャでした!カボチャって分かるとこの色も納得なんだけど、知らなかったらカボチャってえげつない色してるのね(笑)

ニワトリの足

次に食べたのは、ニワトリの足。

うわー!うわー!足かよー!初めての体験。

JMが「これ僕大好きなんですよ!」って言うから食べてみる。

・・・うううう、想像以上にブニョブニョしてるー。すんげえゼラチン質!へー、硬そうなのにこんな食感なんだー。

ハト

次に食べたのはハト。

うわああああああ!顔が!顔がこっち見てる!

鶏肉と干し肉

次に鶏肉と、干し肉丼

普通に見えるでしょ?この鶏肉料理の日本との一番の違いは、全部の肉に骨がついてること!

JM「中国の人は、骨がついてた方が美味しいと思うんですよ」

そうなんか!まあ、そういうことならしゃあないなー。食べにくいけど。お皿が骨でいっぱいになっちゃうよ?ほんとすごい量の骨っす!

小籠包

最後に小籠包と餃子。やっぱこれだわー。めっちゃんこ美味い!これは間違いないわー




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ムスリム料理

2日目はムスリム料理へ。JMとは別行動で、別の中国友と。

周り見てると、みんな熱々のお茶を最初湯呑みにいれて、お箸とレンゲを熱湯消毒してる。マジ!?僕も消毒しとこ(笑)てか、これJMもやってたなー。

中国友「意味はないけど、儀式みたいなもんです。」

ちょ、みんな無意識的に熱湯消毒するとか、ちょっと面白いな(笑)

中国友「さあ、ここのお肉は全部羊ですよ!」

羊の油で焼いたチャーハン

これはあんまり辛くなかったなー。しかし次からの辛味攻撃が半端ないのであった・・・

豆で出来た太麺

ま、真っ赤・・・!

イモ?

イモ?赤すぎてよく分からん。食べても辛いし、味不明。

骨付き羊

山椒入れすぎじゃない?辛いーーー!!!

ちなみにビニールの手袋渡されて、手づかみで食べます。

スープと野菜炒め

最後にようやく日本的な薄味やー。うまーい!

四川料理

次の日はJMに連れられて四川料理を。

油淋鶏

辛いけど、こいつはウマーーーい!

カリフラワー炒め

これ薄ーい醤油味で、白ゴハンにめっちゃ合う!

川魚の辛味焼

これも真っ赤(笑) でも赤いのを横によけて白身魚食べたら美味しかったよ!

僕「中国四千年の歴史っていうもんなー。さすが色んなバリエーションがあるなー。」

JM「五千年です!」

僕「えっ?」

JM「中国の教科書では、中国五千年って教えられてます!」

おお、その1000年の間には何があったんやろか(笑)

広東料理

最後の日は広東料理を。全然赤くない(笑) 日本人向けだったなー。

ホテルで渡されたリンゴの意味

そして最後に、ホテルでもらったリンゴの話を。

ホテルで朝食を取った後、帰ろうとした時にホテルの方からリンゴを手渡されたんだよね。

僕「いやー、リンゴ丸ごと1個渡されてもなー」

JM「リンゴのリンって中国では平和の平って書くんですけど、それが平安の平と同じ字だから、リンゴを渡す=あなたの旅が平和に進みますようにって意味なんですよ」

おおー、そんな意味があったのか!全然知らなかった!

まとめ

やっぱ中国を旅するには中国出身の人と一緒が一番やね!その地の文化に根付いていることを教えてもらえるのが、ものすごく有意義!

そして料理は、赤かったり、骨が多かったりするけど、それなりに楽しめました!

中国五千年の歴史、万歳!

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