先日中国に出張した時に、今までメディアというフィルターを通してしか見てこなかった中国に、なぜか魅力を感じてきたんだよね。

魅力を感じたところ

え?どこに魅力を感じたかって?

うーん、もちろん何言ってるか100%まったく分かんないし、運転は文字通り死ぬほど危ないし、空気はそんなにキレイじゃなさそうだし、警官は自転車ほっぽり出して地べたに座ってスマホしてるし、そこらじゅうにシェア自転車が転がってるんだけど、それでもなんか良かったんだよなあ。

やっぱ人かなあ。

僕が中国で会った人達は、みんなものすごく努力していて、何とか自分の事業を成功させようと必死で、日本語も学び、僕たちからもっともっと情報を引き出そうとしてて。このアツさに惹かれたのかもしれないな。

てことは、中国を女性に例えてみると・・・

何言ってるか100%わかんないし、運転は死ぬほど危なくて、家もそんなにキレイじゃなくて、仕事ほっぽり出して地べたに座ってスマホしてるけど、ものすごく努力家でアツい女性なら心惹かれてしまう可能性があるということやな!!!

これ、ダメンズウォーカーの逆パターンな気がする・・・

中国のことをより知るために

さて、そんな中国のことをよく知るために、僕が出来ることって何だろう・・・

なーんてことをゆっくりじっくり考えることもなく、中国語の本を買っちゃいました!

やっぱ中国語勉強するのが一番の近道っしょ!中国語を話せると、10億人と話せるぜい!

中国の小学1年生向け使うテキスト2冊を現地で購入!

日本に帰ってから、文法編と会話編の2冊を購入!

ちゃんとCD付きのやつを買ったよ!もう英語の時のように紙の上だけで語学を勉強するという愚かな失敗は繰り返さない!!!

で、僕は語学めっちゃ苦手なんだけど、なんか英語よりも断然出来そうな気がするのよ。




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中国語の方が出来そうな理由

なぜ僕が中国語出来そうな気がするのか。それには大きく3つの理由があるのだ。

1.漢字しかない

一番の理由は漢字だからということ。

世界で漢字使ってるのって、日本と中国だけなんだよ?確かに分からん漢字も出てくるけど、「漢字1文字1文字にちゃんとした意味がある」というこの西洋人には理解しがたい言葉に40年も慣れ親しんでるわけで。絶対アドバンテージあるっしょ!

2.漢字の読みが1つしかない

日本の漢字は送り仮名によって読み方がバンバン変わるよね。音読みとか訓読みとか何やねん!それより重箱読みってもっと何やねん!どっちでもええわ!って思ってた。

でも、中国語の漢字は基本的に1文字に1つの読み方しか無い!てことは漢字の数=読みを覚える個数!3500字くらい覚えれば何とかなるらしいから、なんかそれだけでも先が見えてきそうな気がする。

3.変化形がない

英語だと、三単現のSから始まって、DoとDoesの違い、現在進行形、過去形、、、って、動詞の形がいろいろ変わるよね。

でも中国語は漢字変わんない!これ、さらに覚えること少なくない?ちょっとやる気出るわー

この辺が、僕の出来そうになってる理由かな。

ちょっと難しそうなところ

もちろん難しそうだなと思うポイントも。

それは発音。

読み方が四種類(四音)あって、同じ「ma」でも語尾の上げ下げによって別の意味になるとか。

あとは、中国語をタイピングしようと思ったら読み方を覚えないと入力が出来ないという。ここだけは努力するしかないねー。

まとめ

てなわけで、40歳越してからなぜか中国語をやってみようという無謀な取り組みを開始。

出来るかどうかは分かんないし、諦めも早い方なんだけども、ちょっと頑張ってみますわー。

もし他に中国語勉強してる人がいたら、一緒に学ぼう!

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