小学生に大人気のスケボー、『リップスティック』って知ってる?

これこれ

ついにうちの小1の次男もやりたいって言ってきたよ!早速上のお兄ちゃんのお古で練習開始や!

リップスティックに乗ってみる

まず子どもに教える前に自分が乗れないと教えようがないよね。

てなわけで乗ってみた!

これ、はじめは恐怖心もあるし、正直なかなか乗れなかったんだけど、一旦普通に上に立てるようになると、あとは自分で漕いで進めるんだよね。

雪も坂もリフトも、何も無くても乗れるスノボみたいな感じ!

スピードが落ちてきたらまた自分で漕いでスピードアップ出来るから、全然地面に足をつけないままずーっと乗っていられるし。すげー面白い!

上手く漕ぐコツは、足を動かすんじゃなく、腰を回してリップスティックの先端を左右に揺らす感じ。

乗るのに力も要らないし、バランス感覚だけだから年齢に関係なく楽しめるし!

うーん、これ考えた人、天才すぎる!




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次男に乗り方を教えてみる

おっと、自分ばっかり楽しんで次男のこと忘れてた(笑)

まずは乗るところから

まず小さい方を進行方向に向け、左足を乗せる。右足で軽く進行方向にケりながら発進させてから右足を乗せる。

乗ってからは体を前にするでもなく、後ろにするでもなく、重心をちょうどリップスティックの真上に来るように力を抜いて直立。

はじめは両手を持ってあげてたけど、手を持つというより添えるだけで、「力抜いて!」って声かけてあげたのが良かったかな。

ホントにリップスティックの上に直立してる状態になると、スッと力が抜けるのね。手を添えてるだけでもそれは感じたよ。

「そう!今の感じ!力を抜いて、軽ーく上に立つ感じ!これを忘れないで!」

なんてことを言いながら、徐々に両手から片手を添えるだけになって。

「いつでもいいから、自分のタイミングで手を離していいからね!」って言ってる矢先に、すぐに手を離せるようになって。

軽く立つバランス感を一度体で覚えると早いんだろうなってのは自分の実体験で感じてたけど、それにしても子どもってほんと吸収早いよね。驚きだわ。

そして漕ぐ

漕ぐのは腰を使って、先端を左右に・・・と何回も言ってはいるんだけど、まだちょっとアクションが大きすぎてすぐバランスを崩す感じ。

まあ、ここまで来たら、いずれすぐ乗れるっしょー!

まとめ

てなわけで、子どもがリップスティック乗れるようにサポートしたわけだけども、たった2日で乗れるように。すげ。

そして僕が今回得たのは、自分もリップスティックの楽しさを知れたということ!

いや、ほんとこれ大人でもめっちゃ楽しいよ!

「スノボ行かない?」って言われたら、朝から丸1日だし遠いし大荷物だし雪山は動くの大変だし、どうしようかなーって思うけど、「都内のどっかの公園でリップスティックやらない?」って誘われたらすぐにOKしちゃいそうな気がする。だって普段のカッコにリップスティック1個持つだけで全然いけちゃうもんね。

それくらい気軽で、自分で自走できるから坂も何もいらないリップスティック、ぜひみんなにもやってみてほしい!この面白さ、マジでクセになるよ!

本気で今度、都内のどっかの公園でリップスティックやらない?(笑)

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