明けましておめでとうございます!

無事2018年を迎えることができ、心あらたに頑張っていこうと思います!

で、新年早々なんですが、巷ではやりたくないことリストを作成するのが流行っているということで、ちょっと僕もお正月に一番やりたくないことを書いてみます。

僕がお正月に一番やりたくないこと

僕がお正月に一番やりたくないこと、それは初詣。

いや、もちろん家族のイベントとしてみんなで行くことは行くんだけど、全然食指が動かないというか、心躍らないというか。

初詣に行きたくない理由

僕が初詣に行きたくない理由って、結構いっぱいあるのよ。

1.寒い

1月ってめっちゃ寒いよね。わざわざ寒い中に家を出るよりも、家でぬくぬくしたいから行きたくないってのはあるね。でも、理由はこれだけじゃない。

2.めっちゃ並んでる

元日に初詣に行ったら、もう鳥居の外までものすごい行列!

ホンマか!?みんなホンマにそこまで並んででも詣でたいんか?何がそこまで君らを突き動かすんやー!

僕はそこまでの思いと忍耐力が無いのでムリっす。




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3.信心がそこまでない

僕は周りと比べると、信心深くはない方。

どちらかというと神頼みというよりも自分の努力を信じたいタイプなので、お祈りとか占いとかお祓いとか全く興味ない。

時にこれは運命だなあとか、神様のお導きだなあっていうのを感じることはあるんだけど、それもお祈りした結果というよりも、自分が行動や努力した結果だと信じたい。

4.儲け主義にしか見えない

とはいえ、上の3つの理由は、4つ目の理由と比較すると全く大したことはない。

初詣に行きたくない一番の理由、それはこのお参りとかお祓いとかが、儲け主義にしか見えないということ。

「はい学業お守り、1,000円ね」

「はい破魔矢、3,000円ね。」

「はい熊手の大きいやつ、10,000円ね」

こうやってお祓いグッズを売って、さらにお賽銭はらって。

こないだは僕が厄年だからと11月にお祓いに行ったんだけど、大勢の七五三のお祝いの子どもたちに交じって一人41歳が座って一緒になんやよく分からん呪文をモニャモニャ5分ほど言われて7,000円。なにこれ?

ちょっとしたお金が惜しいというよりも、お金を払った効果が実感できることのためにお金を使いたいと思うのです。

儲け主義と言えば

儲け主義と言えば、免罪符って知ってる?

免罪符って、カトリック教会が献金した信者に与えた、「生きている間に犯した罪が軽減され、地獄行きが回避できるお札」のこと。信心の強い方たちは、皆こぞって免罪符を買いあさったらしい。

でも要はお金を払って免罪符を買えば天国へ行けますよ的な詐欺で、中世末期に教会の財源増収のため乱発されたってやつね。ちなみにルターがこれを批判して、宗教改革の発端となったんだけれども。

僕にはお守りとかお祓いとか、そういった類のものが全て免罪符に見えて仕方ないのだ。これが初詣に行きたくない一番の理由かなー。

まとめ

みんな初詣行ってると思うけど、心の底ではどう思ってるんかな?

まあ、これは僕の審美眼の低さがそうさせてるのかもしれないな・・・

あ、でも僕は初詣、家族でお正月を楽しむためのイベントとしては行くよ!免罪符買わないことだけ意識して。

でもこういう日本の文化、なんかおかしいなーって自分だけが思ってるとき、抗うのは難しいね。

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