2018年麻雀初打ちは五反田ウィンウィンカフェで経済評論家でもあり、麻雀プロでもある勝間和代さんとの対局でした!

事の成り行き

実は昨年の夏くらいから勝間さんがウィンウィンカップっていう麻雀大会を開いてくれたんだけど、年末で成績を締めた時になんと僕は3着滑り込み入賞!

そして1月3日に決勝卓を1~3着+勝間さんの4人で囲むこととなったのでした。

でも4人だけで打つのも寂しいよねーということでその日に多くの人を集めて麻雀大会に。決勝卓の僕だけではなく、まなどん(妻)も一緒に参加したのでありました。

なんとお昼ご飯付き!

勝間さんが前日にAmazonフレッシュをダブル注文してしまったということで、その食材を使ってお昼ご飯を作ってくれました!
・ビーフシチュー
・カボチャの炊き込みごはん
・手羽と大根のホロホロ煮

めっちゃ美味いす!参加者みんなニコニコっす。

いやー、麻雀だけでなく勝間さんの手料理を頂けるなんて、ほんと贅沢な話です。

ちなみに13時からの開始で、まなどんが12時から手料理のお手伝いに参加。僕も早目に着いたんだけど、キッチンから勝間さんの「分量に対して0.6%の塩を入れるんです」って声が。おお、ロジカルクッキングやー!

さて麻雀

さて麻雀の話。決勝卓は東南戦4半荘での勝負。ウマは1-3。トビ無し、時間制限なし。

で、開始早々1半荘目にラス。おおお、ラス引いたらもう優勝の目が無いんじゃないの?とちょっとションボリ。

しかし、2半荘目に巻き返しのトップ。これで光が見えてきたか?と思ったものの…

なんと3半荘目にいまだかつて経験したことのないほどのラス(笑)ヤケになったわけでもなく、ちゃんと麻雀打ってたのに、なんと箱下24,000点!

デカいところだと東1局に親に12,000点打って、その後8,000点放銃し、南3局で親の倍満ツもられて、南4局に勝間さんに跳満振ったのは覚えてる。いやー、稀に見る酷い半荘だった。。。

3回戦終わって一旦集計した段階で、勝間さんから「おうつまさんは、4回戦で8万点くらいのトップを取らないと優勝は無理ですね。」と。

ですよねー(遠い目)

しかし、しかし、しかし!ここから怒涛の追い込みが始まるのである!




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怒涛の追い込み

東2局に跳満、東3局に満貫、南1局親でコツコツ連荘して南4局オーラスを迎えた時には67,000点の大トップ。

暫定1位から満貫直撃、もしくは跳満ツモで変わるだろう点差。

2着に意味はないので総合優勝を目指し、聴牌を繰り返し繰り返し、南4局3本場についに逆転の手が入る!

南家・ドラ2ソウ・供託リーチ棒2本

ここで2つの選択肢が出てくる。

1:ダマで総合暫定トップ目から南が出ると、ダブ南ドラドラで満貫。

2:リーチして南をツもると、リーヅモダブ南ドラドラで跳満。

さてここで悩む。上の2択、どちらを選ぶべきか。どうせリーチをかけるとトップ目からは出ない。ではダマか?10巡目くらいまで南が場に1枚も出ないということは、もうトップ目が抱えてて出さないかもしれない。

ダマで他から南が出た場合、通常ならポンして頭を振り替えることもできなくはない。だが今回は厄介なことに2ソウがドラで赤5ソウが頭。すなわち点数的にダブ南をポンして5ソウを対子落としする選択肢が選べないのだ。

となれば場に1枚も出ていない南をツモる可能性に賭けよう!とリーチしたものの、空振り。親がノーテンで終了。残念ながら優勝まで14,600点足らずの総合2着で終了。

後から感想戦で確認したけど、やっぱり対面のトップ目は南をずっと抱えて切らないようにしていて、もう一人南を引いた下家が仮に南を切っていたとしても同巡で合わせ打つだろうから、ダマでも2枚目をポンする選択肢しかなかった模様。いやー、これはもう仕方ないっす!

まとめ

年明けから、素晴らしく気持ちのいい麻雀を打たせていただきました!勝間さん、皆さん、ありがとうございました!

4半荘の結果は4着、1着、4着、1着のトップラス麻雀だったけど、こういう流れの時ってあるんだよねー。2,3着麻雀より面白かったかな。

3半荘目が人生稀に見るヒドさだったけど、この大一番であそこまでズタボロの半荘が出てしまうのが僕の勝負弱さかと。まあご愛敬。

そして残念ながら手が届かなかった優勝賞品は、『勝間さんとのウィンウィンカフェ店内デート券!』

それは『もう一回勝間さんとウィンウィンで麻雀出来る券』ということですね(笑)

次に大会があったら、今度こそ優勝目指して頑張りまっす!

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