長男と「ちょっと太ってきたんじゃない?」みたいな話をしてて、ふと5年前の話を思い出した。

イギリスに海外研修に行ってた時、表現に困ったことがあったんだよねー。

いまだになんて言ったらいいかよく分からんな。教えて、英語出来る人!

表現に困ったやりとり

身長180cmくらいの英国人の同僚と体重の話をしてたら体重100kg越してるっていうから、「それ、ちょっとやばくない?」って言いたかったわけよ。軽いタッチで。

まあちょっと踏み込んだとしても、「ちょっと太くなってきたんじゃね?気をつけた方がいいんじゃね?」ぐらいの表現をしたかったわけよ。

でもさあ、なんか上手いこと言えなくて、結局口をついて出た言葉がこれ。

“You are fat!”

なんか、笑顔だったらいけるかなー?とか、軽いタッチっぽく言えばいけるかなー?って思って言ったけど、全然アカンかったな(笑)

相手からの返答

彼は僕が英語そんなに出来ないのも知ってるし、親日派だから、めちゃくちゃ優しくたしなめてくれたのよ。

“In the UK, it is impolite to say fat. Is it same in Japan or not?”
(イギリスでは、人に「太ってるな」なんて言うのは失礼にあたるんだよ。日本でも同じじゃないのか?)

いやー、分かってる!分かってるのよー。ただ、上手いこと言えなかっただけなんだよー。




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なんて言えばよかったのか

せっかくだからなんて言えばよかったのかググってみる。

よくあるのがこんな感じのやつ。
You’ve put on a bit of weight. 
(ちょっと太ったね。)

まあ確かに”You are fat.”よりはマシだと思うけど、大して変わらなそう。

そして調べるうちにこんな表現を見つけたよ。
You’re looking really healthy.
(君は本当に健康的に見えるね。)

なるほどねー、ちょっとシニカルな感じにするわけね。

・・・って、こんな表現、絶対無理だわ(笑)

まとめ

ひゃー!こういう日常的な会話ってホント難しー!

日本語だったらなんてことない婉曲表現とか軽いタッチの表現とかが、英語になると一気にハードル上がるよねー。

まあ僕は生粋の日本人なので、そんな細かいところより、普通にビジネス英語出来るようになる方向で努力しまっす!

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