僕には諸々の理由があり、毎年皐月賞だけはしっかりと予想するのだ!

展開予想

今年の皐月賞は逃げ先行で結果を出してきた馬が多すぎる。ぱっと見るだけで9頭。
4.スリーヘリオス、6.アイトーン、7.エポカドーロ、8.ケイティクレバー9.オウケンムーン、10.ジェネラーレウーノ、11.マイネルファンロン、14.サンリヴァル、16.ジュンヴァルロ。先行は相当激化し、下手したら稍重なのに1000m58秒-59秒前半になるのではなかろうか。この展開は2009年の皐月賞を彷彿させる。

となると自然にレースは後方待機の馬が恵まれる展開と考えられ、今年の皐月賞は7頭立てと割り切る。
1.タイムフライヤー(7番人気)
2.ワグネリアン(1番人気)
3.ジャンダルム(4番人気)
5.キタノコマンドール(2番人気)
12.グレイル(10番人気)
13.ダブルシャープ(14番人気)
15.ステルヴィオ(2番人気)




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タイムフライヤー

前走は時計が出る阪神の前残り馬場で外枠からマクりにいって届かない騎乗ミスで度外視出来る。今の中山は外の方が伸びるし、3コーナーから4コーナーにかけて先頭集団と後方集団が一気に入れ替わる流れだと考えるので、マクれる機動力は武器になる。重馬場も苦にしない。
上手く直線までに外に出せるかどうかだけがカギ。道中押し上げる機動力はあるので、ワグネリアンよりもいい競馬をする可能性が高いと予想する。敵は内枠だけ。

ワグネリアン

これまでのレースぶりを見るに、トップスピードになるまでに時間がかかるタイプ。これまでのように小頭数で伸び伸び競馬出来るようなら問題ないが、内枠をさばくのに時間を取られるとゴール前届かない絵も十分に描ける。この馬が1番人気なら1着が無い方に賭ける方が期待値が高い。強いのは認めるも、評価下げ。

ジャンダルム

短距離女王の母ビリーヴの印象から本当に距離が持つのか?という疑念を持ち続けながら2000mで2戦連続馬券圏内。外枠からマクったホープフルS、内枠から抜けた弥生賞とレースにおける器用さは抜けている。今回は内枠を引いたので弥生賞と同じくやや前目から内を突く競馬になると思うが、過去2戦とも最高に上手く乗られたにも関わらずホープフルSのマクりあいでタイムフライヤーに競り負け、弥生賞で直線伸びが止まりワグネリアンに差されているのを鑑みるに、今回頭までは難しいと考えてしまう。中山が内より外の方が伸びるので、内を抜けられる器用さが今回アダになってしまうように思う。今回は消し。

キタノコマンドール

前走は圧巻のマクりで1頭だけレベルの違う末脚。さらに6番枠から11番枠までが全て前に行きたい馬なので、枠順的に外に出すのも容易。懸念点は一気の相手強化と重馬場だが、姉に重馬場ローズS勝ちのデニムアンドルビーや、同じく重馬場の春菜賞を勝ったヤマノフェアリーが要るなら無難にこなせそう。枠順の差でタイムフライヤーより上位に取る。

グレイル

京都2歳Sで後のGI馬となるタイムフライヤーを後方からとらえた脚は注目に値する。前走1番人気での凡走で大きく人気を落としたが、上位馬がほぼ全馬上がり33秒台を出すような馬場は向いていない、上がりに限界がある馬なのではないか。
このメンバーで1着まであるようなイメージはあまり持てないものの、今回は上がりが33秒台になることはないだろうし、不良馬場で勝っている実績もあるので、外枠から上手くマクりを決められれば十分に馬券圏内はある1頭である。

ダブルシャープ

もう終わった馬かと思いきや、前走で復活するという非常に扱いにくい馬。うちを通った恩恵があったのは否めないが、今回も前目につけない、つけられない恩恵を受けるかもしれない。
とはいえ同じ恩恵を受けられそうな馬がハイレベルなので1着はさすがにないと考え、大穴ヒモ候補まで。

ステルヴィオ

前走のスプリングSでは3コーナーから押し出してゴール前まで伸び続けるという驚異のレースぶり。そして外枠で自由にコースを選べるとなれば、3コーナーから4コーナーで馬群の前後ろがガラッと入れ替わった際、直線入口でほぼ2~3番手にいられる可能性が最も高い馬。今回最も展開、枠が恵まれて力を出し切れる馬だと予想して本命。

印と馬券

◎ステルヴィオ
〇キタノコマンドール
▲タイムフライヤー
△ワグネリアン
穴1:グレイル
穴2:ダブルシャープ
消ジャンダルム

馬連
◎-〇▲ 1000円
〇-▲ 300円
◎-穴1穴2 100円
馬単
◎→△ 1000円
〇→△ 300円

合計3,800円

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