長男が高校に入学した時、高校から英語の勉強用に電子辞書買ってくれって言われたんだよね。

しかし僕は、これに大きな違和感を覚えたのです。

違和感の理由

違和感の理由は主に2つ。

1.電子辞書の存在価値が分からない

僕「え?電子辞書?グーグルでええやん」

以上終わり、である。

世の中にグーグルに勝る情報データベースなど存在しない。わざわざ新しく機械買わなくたって十分高校レベルの単語なんか調べられる。

そもそも英単語ターゲット4000とか買わされてるんだし、そこに高校レベルの大抵の単語が載ってるんだからパラパラっと調べればすむこと。これドラゴン桜でも描いてあったね。

僕「というわけで、要らないんじゃない?」

まなどん「それはあなたの理屈でしょ?学校はスマホ禁止だからググれないし、電子辞書持ってこなかったっていう理由で忘れ物扱いされたらどうすんの?」

僕「あばばばば」

2.値段が高すぎる!

まあ一歩譲って電子辞書が必要だとして、高校が言ってきてるこのモデルはなに!?高校特別価格、31,000円!

ちょっ、待てよ!Amazon Kindle Fireの7インチタブレットが、タイムセールで3,500円以下で買える時代に31,000円てどういうこと?8台買っておつり来るで!

うーむ、理解できん。

いくら最近IPO投資で100万円以上の利益が出たからってと言っても、僕はこういうところはなかなか気持ちが大きくならないのだ。うはは。




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ふとした気づき

そこでふと気づく。

英単語なんて何百年も前から変わってないんだから、別に中古の電子辞書でも載ってる内容変わらへんやん!メルカリでええやん!

というわけでメルカリ調べてみたら、なんと2000年のモデルとか300円で売られてる(笑)

まなどん「さすがに10年以内くらいのモデルにしない?」
僕「うん、それは納得」

長男「俺、画面はカラーがいいな」
僕「英単語をカラーで見てどうすんねん!・・・まあええわ」

こんなやり取りをしながらいろいろ調べた結果、CASIOの2011年モデルに決定。7年前のものだけど見た目も美品で画面もキレイ。

そしてお値段は・・・6,500円!

うおー!それならコスト、内容含めて納得!OK、即買いや!

こうして無事、当初の高校の斡旋から24,500円も浮かせることに成功したのだった!

まとめ

こういう支出を言われたままに受け入れられず、とにかくワンクッションおいて考えてしまうこの性格、我ながら細かいなあと思うし、まなどんからしたらイライラしちゃうかもしれないから申し訳ない。

でも自分としてはこの性格、キライじゃないんだよねー。同程度の価値を出来るだけ低価格で実現するそのプロセスを考えるのが楽しくて仕方ない!

というわけで、新しく英語辞書を買わないといけない人へ。メルカリで全然オッケーよ!

与えられた選択肢を愚直に選ぶのではなく、頭をフル回転させて無駄な支出を抑え、その分自分の好きなことに使おう!

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