先日長男が無事入学式を終えた。

そこで「東大に行きたい!って言ってる長男に出来ることはないかなー」って僕とまなどん(妻)で話し合った結果、1つの結論に達した!

ドラゴン桜全巻セット購入!

僕達の結論はこれ!ドラゴン桜全巻セット購入!

この漫画には、東大合格のためのエッセンスがふんだんに盛り込まれてると思う。ほんと心底共感できるわー。

ちなみにドラゴン桜は大きく2つの話の構成に分類できるんだよね。

1.受験の戦略/テクニック

・数学は問題と答えを並べて「解き方」を覚えるんだ!
・東大の英語は私大と比較すると非常に易しい!
・国語は暗記物の古文と漢文からやれ!
・理科はパターン化出来る物理と地学を選べ!
・社会は試験に出る割合が大きい後ろからやれ!
・センター試験と2次試験の違い

などなど、これを読むだけでもそこらの参考書よりも何百倍も役に立つと思うわー。

「しっかし、この超効率よくポイントを押さえた東大向けの勉強方法、僕の勉強に対する考え方とめっちゃ似てるなー。てか似すぎやろ!」と思って調べてみたら、ドラゴン桜の担当編集者の佐渡島庸平さん(現コルク社長)って高校から灘高校に入って東大にいった人で、その佐渡島さんの勉強方法を三田紀房さんが書いていたらしく、超納得。

受験に関するバックボーンがほぼ同じだったわけで、そりゃ考え方似るわな。てことは、僕が長男に教えたいことは、まさにこの漫画を読んでいれば書いてあるということになるね。




スポンサーリンク
2.受験生の心理

主人公の男女2人は、大人から見ると本当にイライラするくらい気持ちが上下する。めっちゃデリケート。

ちょっと試験結果が悪かったら「どうせ私なんて・・・」

ちょっと怒鳴られたら「もう東大なんて受けねえ!」

そのたびに先生はあの手この手を使ってやる気を取り戻す。もちろんオベッカを使うのではなく、「そんなもん、てめえの頭で考えろ!」と突き放しつつも、考えさせることで「やっぱり自分が変わるには東大に通るしかないんだ」と思いなおす。

教師側にも2人に東大を受けてもらわないといけない、通ってもらわないといけない事情があるから必死なんだけど、この点は僕はなかなか真似できないなーって思いながら読んでた。

人の心を動かすのって難しいよね。この点は大人になってからでも勉強になるかも!

まとめ

この学力0からの大逆転劇、ビリギャルに通じるものがあるね。

最終巻、感情移入しすぎて涙ボロボロで読んでたよ。

ちゃんとしたプロセスできちんと努力をすればちゃんと結果が出るんだということ、人は変われるんだということに希望を持たせてくれるこの漫画、ぜひまだ読んでない人は読んでもらいたいな。

(関連記事)
息子が東大に行きたいって言いだしたので全力でサポートしたいが、大したことが言えないw
ドラゴン桜の「教えてやる!東大は簡単だ!」を文系で考えてみた
受験生必見!一番効率いい受験勉強のやり方はこれだ!
大人になってから分かってきた東大日本史の奥深さ
長男に「ドラゴン桜全巻セット」プレゼントしてみた!
長男の高校の特進クラスがまるでドラゴン桜な件
長男へ。高校での勉強の仕方について教えて進ぜよう

スポンサーリンク
ツイッターで更新情報をお知らせ
スポンサーリンク
応妻!全記事リストはこちら
まなどん(妻)のブログはこちら