ゴールデンウィークに入ってから日経平均株価は調子いいみたいね。

でもアメリカ市場の株価の下げが酷い!それに合わせたかのように、香港市場の下げもエグい!

ひょえー!助けてー!

僕のポートフォリオ

僕のポートフォリオは、日本株を一切持ってないので、日経平均の上昇の恩恵はゼロ。

確定拠出年金は100%全力で海外株に振ってるし、持ってる個別株はテンセント200株@328HKDとエヌビディア200株@212USDのみ。

値動きで言うと大体テンセントが1HKDで3,000円、エヌビディアが1USDで20,000円動く。

為替で香港ドルはあまり動かないから気にしてなかったけど、USD/JPYで1円下がるとエヌビディアが4万円下がる。

その状況でトランプ大統領は貿易戦争とか持ち出すし、為替は104円台まで激下げするし、もう気が気じゃないっすよ。

テンセントの経緯

テンセントは昨年の8月に買い、すごい急上昇で今年の1月末には474HKDまで到達。このまま500HKD超すか?と思われたが一気に停滞。今年の3月末から急激に下がりだし、ついに最近では380HKD辺りまで下落。

これって利益で言うと0 → +40万円 → +15万円ってこと。

はじめはNISA口座にして5年持つぞー!とか言ってたのに、+40万円をつけた後に下げだしてからは心の中で葛藤が。
「420HKDになったら売ろう…」
「いやいや、5年持つって決めただろう」

そうこうしているうちに400HKD辺りまで下げ、
「400HKDになったら売ろう…」
「いやいや、5年持つって決めただろう」

そうこうしているうちに380HKD辺りまで下げて、
「もう我慢できん!!!」と385HKDで売却。

結果、15万円ほどの利益が出たものの、モヤモヤするー!




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エヌビディアの経緯

エヌビディアは昨年の11月に購入。買った瞬間に米国のIT株が暴落するという事態に陥り、一瞬で186USD(-60万円)に。

この間は株価を見ないでしのいだところ、1月にはまた復調し、その後急騰。250USDにタッチした。(+80万円)

このまま持ってたらどこまで行くんだろう!とホクホクしてたら、自動運転の死亡事故により急落し、一瞬で含み益80万円がマイナスに。

そしてまた戻って250USD近辺に到達したのに、トランプ発言でまた下げ。その後225USDあたりでウロチョロ。

その状況でゴールデンウィークに突入し、米国市場が下げまくるもんだから、やっぱりセルインメイのアノマリーは正しいのか…とあわてて226USDで全数売却。

利益は15万円くらい出たものの、モヤモヤするー!

しかも売った次の日から爆上げ開始したもんだから、2日で25万円ほど捨てた状態になっちゃって。もうほんま何やねんこれ!キーっ!

まとめ

結局最盛期には100万円以上あった含み益を30万円で利確。

うーむ、下手すぎる。反省。

この結果を招いた原因の1つは、当初の『優良株を長期で保有する』という方針にこだわりすぎたこと。

自分自身の売りたい気持ちを9ヶ月近く前に決めた方針で抑え込んだ形。

状況は刻一刻と変わっているのに、9ヶ月前の戦略に従うのは正しいのか?

中国株が一気に下落に向かっているのに保有し続けるのは正解か?

自動運転で死亡事故が出て株価が下げているのに保有し続けるのは正解か?

まあ結局のところ結果が全てであり、何が正解か分からないんだけれども、状況を鑑みずに1つの戦略に固執することは僕の性格には合わないことが分かった。あとは、特に5年も10年も保有し続ける方針は、すぐに結果を求めてしまう僕には苦しすぎる(笑)

ということで、方針を決めることは大事だけれども、それに固執しすぎないよう、柔軟に、柔軟に…

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