聞いて聞いて!この春のGI戦線、ゴールデンウィークに入ってからめっちゃ競馬の予想が当たってるのよ!

大体僕は2頭選んでそこを軸にして流すんだけど、その軸が調子いい!

調子いい結果
天皇賞春

本命:レインボーライン 2番人気1着
単勝:600円

NHKマイルカップ

本命:ケイアイノーテック 6番人気1着
単勝:1,280円

ヴィクトリアマイル

本命:リスグラシュー 1番人気2着

オークス

本命:アーモンドアイ 1番人気1着
単勝:170円

ダービー

本命:ダノンプレミアム 1番人気4着

ダービー後の目黒記念

本命:ウインテンダネス 9番人気1着
単勝:1,770円

安田記念

本命:モズアスコット 9番人気1着
単勝:1,570円

でも!これ全部単勝買うだけで、45,000円くらい儲かってないとオカシイはずなんだけど、結局その半分くらいしか手元にお金が増えてないのだ!




スポンサーリンク
お金が増えない理由

なぜこれだけ高配当単勝が当たっているのにお金がそこまで増えてないのか?

それは・・・結局単勝を買わずにより高い配当を求めて難しい馬券を買ってしまうから。

6番人気の馬に目をつけているのに単勝を買わず、相手に8番人気とか10番人気とか来ないかなーって夢見て薄ーく広ーく馬券を買ってるのが1番の原因だね。

それで2着に2番人気の馬とかが来てめっちゃ配当安いという。

あーもう!欲望丸出しの僕のバカバカ!

やっぱ馬券は単勝だよなー。それが一番賭け金をまとめて1頭にドンっと置けるし、当たった時のリターンはソコソコある。

高配当の馬連を100円引っかけるよりも、よっぽどシンプルでカッコいいなあと。

カッコいい馬券

「カッコいい馬券」で思い出したが、昔、里中李生さんの本を読んでいて、こんなフレーズがあった。

『俺が勝ちを信じた1頭に単勝5,000円を投じた馬券と、お前の100円をバラバラと5,000円分並べた馬券を隣にいる女が見比べて、その子がお前に惚れると思うのか?女を惚れさせるような馬券を買え。』

まあ里中さんらしい言い回しだなあと思うし、馬券見て惚れるも惚れないもないだろうという意見もあるだろうが、それでも言いたいことはよく分かる。

それは、『お前の馬券に美学はあるのか?』ということ。

無骨ながらも信じた馬の1点買いを貫いている馬券と、軸を決めたにもかかわらずバラバラと無節操に手を広げている馬券。その裏に見え隠れするその人の思考、哲学。当たり外れはともかくとして、確かにカッコいい馬券を買いたいなと思った(笑)

まとめ

そんなことを毎週競馬が終わるたびに考えてるのに、次の週の競馬が始まるとすぐに単勝のことが頭から抜けてしまって。

競馬をやりだして18年目、単勝の有用性に気づいてから13年目。。。

いまだに毎週同じ反省ばっか繰り返しててあんまり成長してないけど、来週こそは女性を惚れさせる馬券を買うわ!(←違)

スポンサーリンク
ツイッターで更新情報をお知らせ
スポンサーリンク
応妻!全記事リストはこちら
まなどん(妻)のブログはこちら