次男は小学2年生。まあ元気だし、よくしゃべるし、何の心配もなく育っていたんだけれども、1つだけ気になることがあった。

それは、歯のこと。

普通は保育園の年長から小学1年生くらいになる頃に歯が生え替わるよね。「卒園式や入学式で、洋服キレイなのに、笑ったら歯がなーい!」みたいな子供がたくさんいて。

でも、うちの次男は上の前歯が2本抜けただけで、小学2年生になっても他の歯がピクリともしない。

「まあ他の子より小さめだし、個人差はあるよね。」

夫婦でそう言いながらも、あまりにも生えて来ないので、歯医者さんにレントゲン撮って見てもらうことにしたのだった。

衝撃の事実

歯医者さんで妻が聞いたのは、衝撃の事実だった。

「乳歯の下に、永久歯がありません」

正確には全部の歯ではなく、上の犬歯2本と下の前歯3本の下に永久歯が無いらしい。あとは最後に生えてくる親知らずの1つ前の歯があるかどうか今のところ不明と。

要は5〜6本は乳歯のまま一生生きていかないといけないということ。まあ乳歯は強くないので20〜40歳までには抜けてしまうそうだけども。

僕の気持ち

夕方頃に会社でまなどん(妻)から「次男5本永久歯生えない」と連絡を受けた時、実は僕は安堵した。

歯医者さんに調べてもらう段階で永久歯が無いことは覚悟していたし、むしろ全部の歯が生え変わらない可能性だってあるなと思ってた。

なので、「5本だけ?あとの歯は生えてくるんだ、よかった!」というのが1番初めに来た気持ち。

家に帰ってから、下の前歯が3本ぶち抜きで生えてこないということを知った時は、「神様ひどいよ、、、」って思ったけど。




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治療法

そうなるとまずは治療法を考えるしかないんだけれども、もともと無いもんは治療できないわけで。

結局のところ、今ある乳歯を大事にして、それが抜けたら抜けたところからインプラントをしていくしかない模様。

治療費200万~300万くらいかかるのかなあって思ってるけど、永久歯先天欠如歯が6本以上の場合は健康保険の対象になるらしい。これまた微妙な当確ライン上だなー。

まあ何はともあれ、今ある乳歯でこれから過ごしてもらわないといけないわけで、歯磨きをより念入りにしないといけませんなあ。

まとめ

ある日、突然我々に知らされた非情な宣告。

それを受け入れられる、受け入れられないの前に、まだなんか事実として捉えられてない自分がいるような感覚。

まあどうなるかは分からないけど、きちんとインプラントという技術もある時代だし、悲観的にならずに前向きに考えるわ!

(関連記事)まなどんのブログ
なかなか乳歯が抜けず、気になってレントゲンを撮った結果・・・

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