あわわわわわ‥‥

先日の決算でフェイスブック株が20%近い大暴落!!!マジか・・・

決算結果

・1株当たり利益:予想1.72ドルに対して、結果1.74ドル

・売上高:予想133.6億ドルに対して、結果132.3億ドル

・営業利益:58.6億ドル、前年同期の44億ドルと比べて33%増加

・営業利益率:44%と前年同期の47%から3ポイント低下

・デイリーアクティブユーザー数:14.7億人、前年同期比11%増

・月間アクティブユーザー数:23.3億人、前年同期比11%増

ん!?ちょい待ち。

営業利益58億ドル!?

アクティブユーザー数+11%!?

めっちゃいいやん!なにが問題だったの?

暴落した理由

暴落した理由は主に以下の2つ。

1) Facebookのユーザー数の伸びにかつての勢いがなくなったことへの懸念

2) 売上高が予想に対してほんの少し足りなかった

ふーん。それで40ドルも一気に暴落するもんなんや。




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僕の予想

大体世の中の人は世論やニュースに流される。

今回は決算前に売った大口が悪いように情報を流していてもおかしくはない。

『市場予測に対して1.3億ドルもマイナスだなんて、今までそんな事は一度もなかった。ついに市場を牽引しているFANGの成長に陰りが!』

『アクティブユーザー数がたった+11%の伸び?やはりSNSでもビジネスモデルはもう限界なのか?』

うむ、アホくさい。

人はマイナスや伸び率の低下にはネガティブな印象をうけるので、あえて目標値からのマイナスや成長率にフォーカスしているに過ぎない。

分母が増えれば成長率%が下がるのは当たり前の話だし、大体市場予測の数字を出してるのはどこの誰よ?

もし大口が自分で市場予測数値を出していたとするなら、こんな出来レースないよね。

フェイスブックの株価が下がったって、使っている人は毎日アクセスするし。

若者はフェイスブックなんかやらないよ、インスタにどんどん移行してるし!って言っても、インスタグラムを買収したのもフェイスブックなので問題ないし。

うーん、考えれば考えるほど、暴落した意味が分からない。

似た事例

似たような事例では、2009年にギリシャに端を発したユーロ危機かなあ。

あの頃はギリシャが債務超過で、各国は助けたくなくて、、、といろいろな報道がなされ、ユーロも株価も思いっきり下げたけど、あれはどうなったの?

ギリシャの財政や人達の生活は、報道されている間だけ悪かったの?そんなわけないよね。じゃあ何で今株価は上がってるの?

そもそもギリシャが財政破綻したらどうなるの?日本の株価にそんなに影響あるの?何でそんなにヤバイヤバイって煽ってたの?

結局悪いことを報道してる間だけ株価が下がる。そうして安く買いたい人がいるだけの話である。

まさに今回のフェイスブックの暴落劇にはそんな裏があるようにしか思えないのだ。

まとめ

そんなことを考えていたら、フェイスブックを買いたい衝動を抑えられなくなっちった。

はじめはもっと下に押すかなーって思って160ドルで100株指してたけど、165ドルで反転してスルスルと170ドルをあっさりオーバー。

仕方なく173.30で購入。まあそれでも元々220ドルくらいしてた株を170台で買えるなんて!1年前の株価っすよこれ。

でも100株注文しようとしてたのを、ヒヨッて50株にしちゃった。

え、なんでかって?だって僕が買ったって言うと、まなどん(妻)が同じ銘柄を同じだけ買うからね(笑)

そしたら予想通り翌日の夜、まなどんがフェイスブック50株購入。さらに長男も資金全力でフェイスブックに突っ込むわと47株参戦。

結局うちの家庭トータルで147株持つことに。

さあ、家族の期待を一身に背負ってしまったフェイスブック株。頼むで!上げてよー!

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