やばいやばい!

何回挑戦しても、やっぱりインスタグラムの面白さが分からない!

あ、別にヤバくないか(笑)

インスタに登録した経緯

僕は以前だいぶ初期に登録したものの、当時は面白さが全く分からず、すぐに見なくなった。

その後、若者はおじさんがはびこっているFacebookから離れてインスタグラムに流れているという話は耳にしていたものの、わざわざ若者に迎合してインスタグラムにいくこともないかと傍観。

しかし最近「自分は何がしたいのか」と悩んだこともあり、選択肢を広げる意味でも気持ちを切り替えて、再度インスタグラムに登録したのであった。

インスタの印象

インスタグラムは写真中心だということで、ズラっと並ぶきれいな写真の数々。

おお、なんかデジャヴな感じ!

昔大学生の頃にCanCanやViViみたいな雑誌を読んで、「写真ばっかで読む場所がなーい!」って思った感覚にそっくり。

女子はこんな本のどこが面白くて読むんだろうと思った記憶があるが、まさにそんな感じだなあ。

そうなると女子がハマるのは理解できるんだけど、若者男子はインスタにハマってるのかなあ。それちょっと気になるな(笑)

うーん、とりあえず字が欲しい。

インスタがいい理由を考える

とはいえ、流行っているものを否定するスタンスから見るのはまさに老害なので良くない。

なので、なんでインスタが面白いのか、肯定する理由を考えてみようと思う。




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1.今を切り取る

僕はSNSは字が欲しい。

写真が無い字だけの投稿と、字が無い写真だけの投稿だと、僕は前者の方が好み。

でも今のインスタユーザーには字は不要だというのだからこのギャップは大きい。

まあでも、文章書いてあげるの大変だもんなー。ブログ書いてるとよく分かる。

何も考えずにバンバン上げていいんだったらそっちの方がいいのかも。

・・・おお、今分かった!

文章をキレイにして数日後にアップするより、写真や動画を『今』伝えることの方が価値があるというわけだ!

『今を伝える』ツールであって、『思考を伝える』ツールではないということやね。

2.周りでインスタが最も使われてる

これは若いとかおじさんとか関係ないのかもしれない。

若い子たちがスマホを持ち出した時に、最も周りで使われていたSNSがインスタだったということなんだろうな。

僕達も周りがmixi使ってた時はマイミクマイミク言ってたし、それが実名のFacebookになって、「実名ってどうなん?」って言いながらためらう過渡期があり、じわじわみんなが登録し出して今に至る。

結局僕らも周りの仲のいい友達の大半が自分と同じくFacebookユーザーであるが故に、Facebookを使い続けているだけなのだろう。

まあSNSは相手あってのものだから、周りに影響されるのはしょうがないな。

そう考えると、若い子が、友達がみんなインスタ使ってるからインスタ使うのは、普通に納得。

まとめ

というわけで、僕にとってインスタは『考えるな、感じろ、楽しんでいる今を伝えろ』って感じのツールな模様。

もうちょっと見てるうちに僕も感受性が高くなって面白くなってくるかもしれないし、ずっと面白さが分からないままかも知れない。

若い子ほど伝えるべき『今』が少ないのもあるかもしれない。

まあそのへん、あんまり重く考えずにテキトーにやってこっと。

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