僕は、仲のいい友達と一緒に仕事をしたくてたまらない。

とりわけM氏と一緒に今の会社に転職してきてからというもの、仲のいい友人と一緒に仕事をするというのはこんなに楽しいのか!と心から実感するのである。

僕はこの感覚をもっともっと色んな友達に広げたいと思っていて、ついつい友達に会うと「うちの会社受けに来ない?」と言ってしまうのである。

なぜ誘ってしまうのか

うちの会社はオープンポジションが全社員に分かるようになっており、その部門にピッタリ合いそうだなという人を紹介することが可能。

それゆえ、優秀な人を紹介したいという衝動に駆られてしまうのだ。

とはいえ言われた側も今の仕事があるわけだし、そもそも僕が声をかける人はみんな優秀であるがゆえに現在の会社でも結構な待遇を受けており、おいそれとは乗ってこない。

それを分かっていながら、次に会った時にも「来ない?」と言ってしまうのである。

いやー、節操ない。反省。

思惑違い

しかし僕は、大きな勘違いをしていたなあと感じるわけで。

うちの会社で働くことに興味がある人っていっぱいいると考えていたし、誘われたらダメ元で受けてみたいなっていう人はもっと多いんじゃないかなって思ってた。

僕も話をもらった時は飛びついたし。

だって受けてみてダメだったとしても、今の生活と何も変わらないんだから。

でも実際は違うよね。

受けるためには、履歴書と職務経歴書を用意しなきゃいけないし、面接の練習もしなきゃいけない。

本気で通ろうとしたら、それは大変な努力をしないといけないわけで、簡単に「よし、受けるわ!」というわけにはいかないわな。

というわけで、この1年で『人は会社のネームバリューでは動かない』ということを強く学んだわけであります。




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人は何で動くのか

では人は何で動くのか。

それは主に以下の3つ。
1)不満
2)危機感
3)成長欲

それゆえ、上記の1)~3)が全くなく、「今のところでいいよ」って思ってる人には、何を言っても動かない。

僕もそうだったわー。

まなどん(妻)が背中をバンバン押してくれなければ、「わざわざ転職のリスクを冒さなくとも、今の仕事でこれくらいの年収あれば万々歳じゃないの?」とか言ってると思う。いや、まなどんには言ってたか(笑)

僕が誘いたい!一緒に仕事をしたい!って思う人は、すでに不満など無く、危機的状況な会社に勤めるでもなく、自らが成長を続けているために、乗ってこないんだろうな。

そう思うと、優秀な人の心を動かすのって本当に難しいわ・・・

まとめ

というわけで、『友達にうちの会社に来てもらうぞ計画』が意外と進まない!

まあ、それはそれでしょうがないね。

ただ、僕の直接の友達で、「おお、興味あるわ!」という人がいたら、メッセージくれれば、出来る限りの対応はします!

今どんな仕事をしていて、どんなスキルを持っていて、どう活かせそうか、一度お話しましょう。

そんでもって、ぜひ一緒に楽しく仕事をしましょう!

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