先日とだてふゆきさん主催のゲーム会でやった『宝石の煌めき』っていうゲームがあまりにも面白すぎたので、情報共有。

ここでは、このゲームがどんなゲームなのかについて触れてみます!(ルールは別の記事で!)

拡大再生産ゲーム

この『宝石の煌めき』というゲームは、拡大再生産ゲーム。

拡大再生産ゲームというのは何かというと、

1)ある手段で資源を入手

2)その資源を使って、資源の代わりになるカード等を購入

3)資源とカードを利用して、さらに良いカード等を購入

というように、手持ちの資源を使うことで、次の行動の選択肢の幅がどんどん広がっていく感じのゲームのことを指す感じ。

拡大再生産ゲームというカテゴリでは、カタンと同じような感じかな。

2人~4人までプレイできるのも同じ。

カタンとの違い

カタンとの大きな違いは、

1)ほとんどの情報がOPEN

2)サイコロがない!ので、運の要素に比較的左右されにくい

3)プレイ時間が短いので、いっぱい楽しめる!(20-30分)

完成度が高すぎる!

宝石の煌めきは、ルールが単純であるがゆえに完成度が非常に高い!高すぎる!

資源取得が難しい順にレベル1、2、3のカード群と貴族カードというものがあるのだけれども、

レベル1:無得点

取得が易しい
>序盤からみんながガンガン取る
>場のカードが入れ替わりまくるので短期的視点で対応

レベル2:中得点

取得がやや困難
>中盤くらいにみんなが取り出す
>中期的視点が必要

レベル3:高得点

取得が困難
>ほぼみんな取れない
>場のカードが固定されるので長期的戦略構築が必要

貴族カード:

ある程度序盤からどの貴族カードを狙いに行くべきかの方向性を持ち、それに基づくレベル1~3のカード収集の偏りを作っていく

そしてゲーム中盤のどこかの段階でレベル1のカードを取りに行くフェーズからレベル2を見据えてカードを集めるフェーズへ、そしてレベル3を取るために再び宝石を集めるフェーズへと自らの行動を変えていかなければならない。

フェーズにより思考が変わっていく

やっていることは『宝石を取り、カードを取得する』ということだけなので、1手目から最終手まで何も変わっていないのだけれども、『何を目的にしてこの宝石を集めているのか』の思考が明らかに中盤以降変わって来るのが自分でも感じられてものすごく面白い。

相手の意図が分かれば1ターン消費して相手が欲しいカードを奪って邪魔することもできるが、そもそも最後は1ターンの差の勝負になることが多いため、それがベストかどうかも分からない。

序盤から終盤まで常に思考が交錯する、近年稀に見る最高の完成度のゲームだと感じたよ。

まとめ

というわけで、冒頭にも書いたけど、僕は宝石の煌めきをプレイしたその日にアマゾンで速攻ポチ!

カタンが大好きなあなた!ぜひ宝石の煌めきも入手してやってみて欲しいす!!!

絶対に、絶対に、損はしない!僕が保証します!!!

(関連リンク)
ボードゲーム『宝石の煌めき』ルール編

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