先日とだてふゆきさん主催のゲーム会でやった『宝石の煌めき』っていうゲームがあまりにも面白すぎたので、その日に僕もソッコーAmazonでポチってみた!

ここでは初心者の方のためにルール説明を記します!

ゲームの目的

このゲームの目的は15点を取ること。

誰かが15点に達した巡目で終わり。

「巡目で」というのは、A,B,C,Dさんの順でプレイしていてBさんが15点に達した場合、Dさんまでプレイしてゲームが終了ということ。

もしそこでDさんが16点以上に達したらDさんの勝利。

もしDさんがBさんと同じ15点だったら、カードの枚数が少ない方が勝利となります。

点数とは

じゃあ点数って何かと言うと、宝石カードと貴族カードの左上にかかれている数字のこと。どちらのカードも早いもの勝ち。

1)宝石カード

難易度によって点数が違う。取得が簡単なカードには点数が無いことも。

ちなみにカードの取得難易度はカードの裏で分かります。
〇1つ(緑):レベル1 難易度 易
〇2つ(黄):レベル2 難易度 中
〇3つ(青):レベル3 難易度 難

2)貴族カード

貴族カードは10枚あり、取得条件は全てのカードで違いますが、全て3点。

宝石カードを取得するためには

宝石カードを取得するためには、宝石トークンが必要となります。

宝石トークンはルビー、サファイア、エメラルド、ダイヤモンド、オニキスの5種類あります。

黄金トークンは別の使い方があるので、『キープ』の項目で説明します。

それではゲーム開始!

初期配置

初期配置は下の写真の通り。

2人の時:貴族カード3枚、宝石トークン4枚、黄金トークン5枚
3人の時:貴族カード4枚、宝石トークン5枚、黄金トークン5枚
4人の時:貴族カード5枚、宝石トークン7枚、黄金トークン5枚

自分のターンで出来ること

ゲームがスタートしたら、順番に各自ターンが回ってきます。

自分のターンで出来ることは以下の3つです。どれか1つしか出来ません!(1ターン内で宝石トークンを取った後に宝石カードを取ることは出来ません)

また、持っている宝石/黄金トークン、宝石カード、貴族カードは枚数や点数が全て他のプレイヤーに見えるように以下の写真のように整列して置いてください。

1)宝石トークンを取る

宝石カードを取得するためには、まず宝石トークンが必要になります。

宝石トークンを取る際には以下のルールに留意してください。
A)すべて異なる種類の宝石トークンを入手する場合は1種類ずつ3枚取れます。

B)同じ種類の宝石トークンを入手したい場合は、1種類を2枚取れます。ただし取りたい宝石トークンが残り3枚以下の場合には1種類を2枚取ることが出来ません。

C)黄金トークンを含む宝石トークンは1人10枚までしか保有することが出来ません。宝石(黄金)トークンを取得した後、ターン終了時に10枚になるように返却してください。

D)場に残っている宝石トークンがみんなに取られて少ない場合、残っている分しか取ることが出来ません。

2)宝石カードを取る

宝石カードの取得は、場にあるカード、もしくは後述のキープしているカードを宝石トークンを利用して購入することで行います。

例えば以下のカードだと緑1枚、赤3枚、黒1枚の宝石トークンが必要となります。使った宝石トークンは無くなってしまいますので、場に戻してください。

こうして入手した宝石カードは、今後カードの右上に描かれている宝石と同じ宝石トークン1枚分として利用できます

また、宝石トークンの代わりに利用した宝石カードは、宝石トークンと違って無くなりません!すなわち上のカードを入手した後に下のカードを入手する場合、本来青2枚、黒2枚の支払いが必要なところが、青2枚、黒1枚でよいということになります。

宝石カードが取られたところには、同じカードレベルの山から1枚補充をしてください。また、同じカードレベルの山が無くなってしまった場合は、もう補充が行われません。

こうして、宝石トークンを取り、宝石カードを取得することで、より難易度の高い宝石カードを取得できるようになっていくわけですね。

3)宝石カードをキープする

自分のターンに、宝石トークンも宝石カード取らない代わりに、カード1枚キープすることが出来ます。

キープとは、場におかれているカードを1枚自分の手元に持ってきて伏せて置くことで、自分以外誰もそのカードを購入できなくする技です。

※キープされたカードはあくまでも購入権を自分のみに限定するだけであり、まだ購入しているわけではありませんから、宝石の購入時に利用する事は出来ません。

キープは1人3枚までしか出来ません。

また、宝石カードがキープされたところには、同じカードレベルの山から1枚補充をしてください。また、同じカードレベルの山が無くなってしまった場合は、もう補充が行われません。

キープをすると、黄金トークンが1枚もらえます。

この黄金トークンはオールマイティーで5種類のどの宝石トークンとしても利用できます。 ※キープをしたターンにその黄金トークンを利用して宝石カードを取得することはできません。

このキープを利用して、自分がどうしても取られたくないカードを押さえるのも良し、相手が狙っているカードを取れないように邪魔するのも良し、色んな使い方が出来ますね。

貴族カードの取得

貴族カードには点数の他に取得条件が書いてあります。下の画像の場合は、オニキス(黒)の宝石カード4枚とルビー(赤)の宝石カード4枚を1番初めに集めた人にこの貴族カード(=3点)が与えられるということを表しています。早い者勝ちです。

もちろん条件を満たしていれば、一人何枚でも持つことが出来ます。

ただし、1ターンに同時に2枚分の貴族カードの条件を満たしたとしても、1ターンに1枚しか貴族カードを受け取ることが出来ません。

まとめ

宝石の煌めきのルール説明は以上です。

貴族カードを狙いに行くのか、はたまた高得点のカードの方を狙いに行くのか、、、

レベル1のカードをしこたま集めていくのか、トークンをガッツリ抱え込むべきか、、、

戦略はその時々で変わってきます!

常に周りを見ながら、相手が何を狙っているかを考えながら、やってみてください!

めちゃくちゃ完成度が高くて、ハマるゲームですよ!

(関連リンク)
ボードゲーム『宝石の煌めき』が、今めちゃくちゃ面白い!

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