相手とのメッセージのやり取りで久しぶりに相互誤解が生じたよ。トラブルではないけど。

やっぱラインやフェイスブックのメッセージのような短いやり取りでは誤解が発生しやすいなあ。気をつけないと。

コトの経緯

忘年会の商品でもらった圧力鍋を持ってウロウロしてる人が会社に。

「どうしたの?」って聞いたら、「圧力鍋いりますか?」って。

おお!圧力鍋ってすごいやつやん!要らんの?マジで?ということで受領。

すぐさま、まなどん(妻)に「圧力鍋もらったよ!」ってライン。

まなどん「鍋は要らないかな。ホットクックあるし」

僕「・・・」

はてさて、この鍋どうしよう。

ここでようやく彼が鍋持ってウロウロしてた理由が分かった。

鍋って要らない人には要らないんだな、かさばるし、捨てるのも大変だし。

会社で何人かに聞いたけど、「いや、要らないっすw」とのこと。

・・・だよね。

同僚「メルカリで売ったらいいじゃないすか」

いやいや、数千円のためにそこまで出来ないよー。

唯一仲良しM氏が「一人暮らし用なら欲しいですけどねー」って言うから、これだよ!って言いながらAmazonのリンク送ったわけだけども。

M氏「5.5Lじゃないすか(笑)一人暮らしでこんな鍋でカレー作ったら1週間カレーになるし!」

僕「おお、マジか!料理全くしないから感覚が無かったわw」

M氏「てか、圧力鍋って安いんすね。数万円レベルかと思ってた。ほら、こんなのとか」

僕「高いなー!それと比較すると5,000円は割安だよね。定価は12,500円くらいするし、悪いものではないと思うんだけど、30,000円の圧力鍋と比べるとなんか劣るのかなって思っちゃうよね。大して変わんないと思うけど。」

そうこうしている間に頭に浮かんだ顔が。

いつもお世話になってて、そろそろ子供が産まれるイベンターのふゆしぃ(とだてふゆきさん)の出産祝いにどうだろう?家族も増えるし、大きな鍋だったら逆にいいんじゃないかなー。




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ふゆしぃにメッセージ送ってみる

メッセージを送るにあたって、「あげるわ!」って言っちゃうと僕みたいに要らない時に「要りません」って言いにくくなるかなと変に気を使ってしまい、以下のような文面に。

僕「唐突だけど、この新品が今僕の手元にあります。ニーズあったりする?あれば今日持っていきます。興味無いなら無いで全然いいんだけれども。」

そしたらふゆしぃの返事は、

「おお、4,790円ってことですか?」と。

ここでこの鍋を売るつもりが全く頭に無かった僕は、僕からの買値を確認されているのだとはカケラも思わず。

僕はこのふゆしぃの言葉を次のように曲解。

「いやいや、世の中に数万円の圧力鍋があるっていうのに、Amazonで4,790円の圧力鍋を僕に押し付けるってことですか?」

いやー、確かにそうなんだよね。たとえ新品でも自分が持っていて困っているものを渡すのも悪い気がするし、しかもそれが元値は12,500円とはいえ今は4,790円まで値下がりしているものを僕に押し付けるんですか?と言われるとアカンのかなって思うよね。

てか、本当はそんな意図では全く言われてないんだけども。こちらが曲がって受け取っただけで。思い込みってコワイ。「圧力鍋持ってて困ってる自分」と「お金もらうつもり無い」のと「直前に話してた3万円の圧力鍋の話」をミックスすると、単なる価格確認がここまで飛躍するのだ。

で、『ふゆしぃに割安な圧力鍋をあげようとしてしまって恐縮』という気持ちを入れつつ僕が書いた回答は、

僕「だね。ふゆしぃ的には安すぎるか(笑)」

値段聞いて、Amazonと同じ金額を言ってるのに安すぎるかってどういうこと?って思うよね。それより高くなるんだったらAmazonで買うわって(笑)

ふゆしぃ「遠慮しておきますw」

そりゃそうだw

ふゆしぃと実際に会う

その1時間後にふゆしぃのイベントに参加して、実際に会って話をした。

僕「ホンマに圧力鍋いらないの?」

ふゆしぃ「いや、無料なら欲しいですけど。アロマカフェに置けるし」

僕「タダだけど」

ふゆしぃ「えっ?」

僕「えっ?」

誤解が一瞬で氷解。

ということで、欲しい人に渡るのが一番幸せだということで、圧力鍋はふゆしぃ家の皆さんの出産祝いにすることにします!

まとめ

ほんと話せば一瞬で終わることがテキストだと色んなスレ違いが起こるよね。

というわけで僕はもっと複雑な仕事の場合は絶対にFace to Faceで仕事をするのをモットーにしてるわけです。

世の中はSNSやラインで便利になってきてるけど、やっぱ会話に勝るコミュニケーションは無いね!

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