最近面接の相談を受けていて思うが、自分で大したことないって思っているスキルは他の人から見たらめちゃくちゃ凄いという事を感じる。

でも不思議なことに、本人は本当に気付いて無いんだよね。

めっちゃもったいない!と思うし、僕に相談してくれた人には、僕が気づかせてあげたいなと心底思う。

分かっていない例

例えばどんな例があるかというと・・・

エクセルやパワーポイント

昔からエクセルを使って入力しまくるのが仕事だったから、まさか世の中の人がこれだけエクセル出来ないとは思ってなかったし、マクロがつかえることがこれだけアドバンテージになってるなんて考えたことすらなかった。

構造的に整理する力

ワードやパワーポイントは字を書いたり絵を描画することができるが、ただ書くだけではダメなのだ。内容を簡潔にまとめるという事が大事。そのためには物事を構造立てて考えなければいけない。これも非常にスキルがいることだと改めて思った。

例えば面接相談で渡される職務経歴書見ていても、大抵一発目に渡された職務経歴書はめっちゃ長い。それをほぼ同じ内容のまま小題を付け、簡潔に書き換えると非常に驚かれる。

料理

料理が得意な人なら、冷蔵庫の中にある食材を使って15分ぐらいでちゃちゃっと簡単に一品作ってしまうかもしれない。たぶんそれって本人は凄いことだと思ってないんだよね。だけど料理をほとんどしない僕にとってそれはすごいスキルなんだよね。

こんな風に自分が出来るスキルに関しては、どれだけ意識してても、まあ自分では気付かない。

それゆえ、周りの人にそれが凄いことだと教えてもらうっていうのは本当に必要なことなんだなって思う。

強みの言語化

最近僕は面接コンサルに近いことを結構やっていたけど、職務経歴書見ていて、他の人の強みにすごくよく気づくことができるようになった。それだけではなく、それをキチンと言語化してあげることが出来るようになった。

結局面接コンサルで大事なことは、面接の仕方そのものよりも、『そこで何を言うべきか』、『あなたは何を持っているのか』、『それをどう伝えるべきか』という、その人のスキルへの気づきと、強みを明確に具現化してあげることだったんだね。

そういう意味では面接コンサルというのは結局強みコンサル、伝え方コンサルということなんだなあと知った。

そのスキルも、何度も繰り返すことでグングン伸びていくんだなあと実感する。自分が伸びているのを実感すると、面白いよね。

まとめ

ということで、人の強みを見つけてあげられることが僕の強み。さらに言語化して他の人にも明確に伝えられるような形にできることが僕のスキルの一つなのだ。

面接コンサルみたいなことをやってて、これが僕の生まれてきた意味の1つではないかくらい思うようになってきた。

それくらいこのスキルは市場にニーズがあるし、それくらいこれが出来ていない人が多いということに気づいたから。

みんなも自分の強みを見つけてもっともっと自分に自信を持てるようになろう!

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