大阪の万博記念公園にあるNIFREL(ニフレル)に行ってきたよ!

ニフレルとは

ニフレルは海遊館初プロデュースの新施設。

水族館、動物園、美術館のジャンルを超えて、まるでアートを楽しむかのように、生きものや自然の魅力を直感的により身近に楽しめる工夫を凝らした「生きているミュージアム」。

コンセプトは「感性にふれる」で、施設の中では様々なものにふれるというテーマを持って展示がなされているのだ!

駅からニフレルまで

モノレールの万博公園駅を降りると、まずは太陽の塔のお出迎え!

その先にはニフレルが!

さらに奥にはガンダムやスポーツパークも!

ガンダムカフェのジョッキ付きドリンク、ちょっと惹かれるー!ザクジョッキで抹茶ドリンク飲みたい。

入場料

ニフレルの入場料は大人2,000円、子ども1000円。

良心的な値段設定!

さあ、早速ニフレルの中へ!

1.色にふれる

1つ目の展示会場のテーマは『いろにふれる』様々な色を持った生き物たちが展示されてる。

僕はとりあえず普通の魚にはあまり目が向かないが、キモイ生き物には惹かれるので、キモイ集めの視点から写真撮ってきたよ。

アデヤカキンコ。きもーーい!

ヒメハナギンチャク。イソギンチャクってこんなにデカかったっけ?

2.わざにふれる

2つ目の展示会場のテーマは『わざにふれる』様々な色を持った生き物たち。

タコかと思ったらグリーンブリトルスターっていうヒトデだって!動くの早いんだって!きもーーーい!

ヨツメウオ。上も下も見られるらしい!図鑑で見たことはあったけど、実際に見るのは初めて!

テッポウウオのデモンストレーションには感動!写真のアクリル棒にエサを付けた瞬間に水の中からババババッっと水が飛んできて瞬時に撃ち落とす!これぞワザ師!

3.すがたにふれる

3つ目のテーマは『すがたにふれる』。いろんな形の生き物の展示なのだ。

グソクムシ。やっぱりキモーーーイ。

マツカサウオ。硬そうやなあ。美味しくなさそう。

イトヒキアジ。このヒラヒラに意味はあるのかしら。




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4.かくれるにふれる

4つ目のテーマは『かくれるにふれる』。まあ生き物にとって擬態は生死にかかわる大事なことだもんね。

どーこだ?

コケガエル。カエルはキモイなあー。コケの上にいないとすぐ見つかっちゃうよ。

隠れると言えばカメレオン!

そして今回のニフレルの旅で僕の中のベスト・オブ・キモイ生き物がこちら!ナナフシ!でかい、でかすぎる!!!こんな虫が家の中に出没したらキモすぎてひっくり返ってしまうわ!

5.みずべにふれる

水辺の生き物はデカいのがバーン!といる感じ。

ホワイトタイガー

ワニ

カバの赤ちゃん。全然キモくない!

6.うごきにふれる

次の動きに触れるコーナーでは、敷地内に柵もほとんどなく、オープンなところに動物たちが!逃げないんかなー(笑)

7.つながりにふれる


こちらは5分ほどの映像なので、写真は無し。

こうぺんちゃん!

そして最後のお土産コーナーの前にはなんと「こうぺんちゃんとニフレルの動物たち」が!今コラボしてるらしい!キャーかわいい!

ガチャガチャ3回もやっちゃったー。か、かわいすぎるー!!

お土産売り場にも、ホワイトタイガーになったこうぺんちゃんが!

あ、コップのフチ子ちゃんもいたー!

最近は色んなコラボが流行ってますなあ。

まとめ

というわけで、僕は結構キモイ生き物たちを見れて満足!

夏休みとかに子連れで行っても、デートで行っても楽しめる場所だと思う!

近くを通る時にはぜひ行ってみてー!キモイ写真勝負しよう!

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