2019年9月8日の夜、大型の台風15号が関東を直撃した。

過去を振り返ってみても、相当デカい台風らしい。夜とか、あんな風の音はじめて聞いたわってくらい凄かったもんね。

JR山手線をはじめとする主要路線は始発から朝8時頃まで運休することを宣言した。

いやーいい世の中になったよね。「危ないから電車動かさない」っていうのが受け入れられる世の中になってきた!

次のステップは、「危ないから、みんな会社行かなくてもいい」っていうのが受け入れられる世の中にならないといかんよね。

そうでなければ次の日、その交通状況が制限された状態で多くの人が「会社に行かねばならん!」と改札に向かうわけだ。

朝8時スタートの山手線に乗りたい人が、7時半とか8時に一気に駅に流れ込むことは予想されるわけで、それだけでもう大変だよね。

台風の日の朝の状況

実際朝を迎えてニュースとかTwitterとか見てると、とにかくどの駅も人・人・人!!!

人が溢れてる!!!

で、駅に着いたら線路上への倒木の影響でまた数時間遅れ、その間にまたそろそろかなと考えて駅に向かってきた人が溜まってくる。

電車は本数少なくなってるし、処理しなきゃいけない時間当たりの人数は通常の数倍に。

十数分間隔で来る電車には人がギュウギュウで乗れず、見送ったらまた十数分後、そしてそれをまた見送る・・・

ホームには人が溢れ、改札に入るだけで列ができる・・・

で、ようやく体が12時か13時に会社についた時にはもうグダグダだよね。

一方、僕は自宅勤務

一方僕は、朝の7時に今日は自宅勤務することを決め、冷房の効いた部屋でゆっくりコーヒーを飲みながらデータ作成と先週のレポートを作成した。

みんながフラフラになって会社につく頃には、僕は一通りのデータを全て出し終えて、レポートも全部書き終えてた。

僕も正直一瞬、午前だけ自宅勤務で午後から出社しようかと頭をよぎったけど、今回は本気で行かなくてよかった。

改めて、トラブル時には会社に行くより家で仕事した方が圧倒的に仕事の効率が高いということを身に染みて感じたよ。

てか「体が会社にある」ってことにそんなに意味がないなーと感じたというか。

これからも台風の日とか、率先して自宅勤務するようにするぞー!

まとめ

というわけで、みんな、災害の時はほんとに会社行かなといけないのかを、ちょっと考えてみよう!

1日くらい別にいいじゃん、だって災害だよ?

で、みんなが行かなくなると、「じゃあ俺も」ってなるじゃん!

そしたら会社が変わるし、国も変わるよ。

誰もあんな思いしてまで会社に行きたいわけないもんね。

どの会社も、みんなが働きやすい会社になればいいな!

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