2019年の確定申告を無事終えました!

今回はマイナンバーカードを用いたe-Taxにチャレンジしてみたので、きっと今年のことを忘れている来年の僕と、これから同じように確定申告をするであろう同僚たちに向けて備忘録として残しておきます!

e-Taxに必要な準備

e-Taxに必要な準備とは、以下の4つです。
1)マイナンバーカード
2)マイナンバーを読み取る機械
3)各種マイナンバーの暗証番号
4)Microsoft Edgeでのe-Tax対応アドオンのインストール

マイナンバーを読み取る機械はこれ!

僕はもちろんアマゾンで購入しました!

e-Taxにログインするためにはマイナンバー受取時に設定した暗証番号が必須になります。しかも4桁の暗証番号だったり8~16桁の暗証番号だったり求められるものが結構その時々で違っていたので、焦らないように事前に登録した番号は準備しておいた方が良いです。

そして驚いたのは、e-Taxの仕組みはMicrosoft Edgeでしか動かないということ!いつも使い慣れているGoogle Chromeでアクセスすると出来ませんというポップアップが出てきてしまいます。この表示、ついついChromeでアクセスしてしまい、何回見たことか・・・

e-taxサイトにアクセス

というわけで、Microsoft Edgeで下記e-Taxのサイトにアクセスしてください。
http://www.e-tax.nta.go.jp/

この画面が出てきましたよね。

その下の方にある「確定申告書等作成コーナー」にアクセスしてください。

次のページでは、その年はじめて作成する場合は左の「作成開始」を選びます。(作成途中にセーブデータを作成することが出来ますが、そのデータを読み込む時は右側の「保存データを利用して作成」を選んでそのファイルを選択します。ここでは新規作成のケースで進めます。

次のページでは「e-Taxで提出、マイナンバー方式」を選んでください。ちなみに僕は昨年は印刷して提出しました。今年の僕は一味違うのです!

そうすれば画面遷移しますが、この時に事前準備(Microsoft Edgeのアドオン他)が足りていなければ、下図のようなアラートが出ます。その場合はこのアラート内のリンクから事前準備専用のサイトに移行できるので、そこで事前準備セットアップをインストールしてください。

準備が足りていれば、画面下部の「利用規約に同意して次へ」を押します。

マイナンバーカード読み取り

次のページでは早速マイナンバーカードの読み取りが必要になります。カードリーダーをPCに繋げ、マイナンバーカードを差し込み、下図ボタンを押してください。

すると、4桁の暗証番号を聞かれます。これを入力してスタートです!

無事暗証番号が認証されだら、次のページで「次へ」、そしてさらに次のページで「申請書等を作成する」のボタンを押してください。

すると次のページで「令和元年分の申告書等の作成」の右に三角形のボタンがありますのでそれを押し、さらに4項目を出します。まずは所得税を入れるので、一番左の赤色のボタンを押してください。

そして次のページで真ん中の赤い項目から作成開始に入ってください。

次のページで
・e-Taxにより税務署に提出する を選択。
・税務署より青色申告の承認を受けている場合はチェック
・申告される方の生年月日を入力
・申告書の様式をイメージした入力画面で申告書を作成するにチェック
して「入力終了(次に)」のボタンを押す

これでようやくいつもの確定申告の画面に到着!

続き:各項目に何を入れていくか!

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